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牛尾滋(うしおしげる)東大卒のエリート経歴がヤバい!外務省の年収は?

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外務省アフリカ部長の牛尾滋(うしおしげる)氏が懇親会で暴言・暴力事件を起こして訓告の懲戒処分を受け、「牛尾滋(うしおしげる)アフリカ部長」というワードがツイッターなどネットで話題になっています。

外務省のエリートの中でも、エリートである部長職の牛尾滋(うしおしげる)氏の経歴や年収はどのぐらいなのでしょうか。

牛尾滋(うしおしげる)プロフィール

名前:牛尾滋(うしおしげる)

年齢:56歳

出身:北海道

学歴:東京大学法学部卒

職業:外務省アフリカ部長

牛尾滋(うしおしげる)経歴

東京大学法学部卒業後に外務省に入省した牛尾滋氏。その経歴は外務省のエリート中のエリート。

  • 経済協力局開発協力課首席事務官
  • 中央アフリカ局アフリカ第一課長
  • 国際協力局開発協力総括課長
  • インドネシア日本国大使館公使
  • 駐コンゴ民主共和国匿名全権大使
  • NGO大使
  • 国際協力局兼地球規模課題担当兼アジア大洋州局南部アジア部審議官
  • アフリカ部長・大使兼アフリカ開発会議事務局長

外務省部長級の年収がすごい!

外務省年収は平均で見ると、700万円ぐらい。ただ、キャリアになるとけた違いの年収です。

外務省に入省するためには、外務省専門職員採用試験に合格しなければなりません。

外国語の能力はもちろん、国際法の知識や時事論文試験など5科目を受験し、約15倍という難関の試験を突破しなければならない。

そして、その難関の試験を突破して、外務省専門職員として採用されたあとも、出世競争が待っています。

平社員から係長や課長補佐、企画官までで900万円ぐらい。優秀な人材・エリートは企画官から更に出世していくのですが、年収がかなり違ってきます。

年収予想

企画官:900万円

課長:1400万円

審議官:1800万円

局長:2000万円

事務次官:2500万円

企画官までの階級とその上である課長、審議官、局長になる階級の「狭さ」は全く違う現実があるようです。

牛尾滋氏は「アフリカ部長・大使兼アフリカ開発会議事務局長」でした。2000万円ぐらいの年収ではないでしょうか。

外務省で事務局長や事務次官クラスまで出世できる人は、一握りの幹部なわけっですが、東京大学法学部を卒業している牛尾滋氏は、国家公務員試験で「キヤリア採用」されたのでしょうね。

今回の訓告の懲戒処分により、エリートのキャリアに大きな傷がついたことは間違いなさそうです。

ただ同じ暴力でも、相撲の貴ノ岩関は相撲を続けることは不可能な状況になったのを考えると、外務省の牛尾滋氏は暴言・暴力でも訓告処分で「済んだ」という言い方もできるのかもしれませんね。

本当にお酒は怖いですね・・

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