Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

石久保弘子(いしくぼひろこ)逮捕!高齢者事故が減らない理由が衝撃!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

11月2日の朝、釧路市の横断歩道を自転車で渡って高校に向かっていた女子高生をはねた石久保ひろこ容疑者。

過失運転致死傷で逮捕され、「信号の色の記憶がない」と供述している高齢者76歳の石久保容疑者は認知症なのでしょうか?

女子高生は意識があるという報道です。軽自動車で当たりどころがよかったことは不幸中の幸いですが、増え続ける高齢者の交通事故。

運転免許証の返納を高齢者の意志に任せている限り、交通事故の悲劇は減らないと考えられるショッキングなアンケート結果があります。

石久保弘子容疑者のプロフィール

名前:石久保弘子(いしくぼひろこ)

年齢:76歳

住所:北海道釧路市

職業:パート従業員

事故現場:釧路市愛国西1丁目

高齢者ほど運転に自信

恐怖の高齢者運転。高齢者ほど運転技術に自信を持っているという調査結果。

アンケート結果によると、「自分で何歳まで運転できると思いますか?」という質問に対して、「高齢になっても自分は運転できる」という高齢者の割合が、『年齢が高いほど多い』という事実。

数字にして、運転に一番自信がある年齢層が「71歳~75歳」で42%です。

逆にもっとも反射神経の高そうな、30代が一番車の運転に自信がないという結果。

高齢者ほど、客観的には自分を見れない。横柄な性格の人も多いですよね。耳を貸さない老人たち。運転も自分勝手になりがちな老人の運転をよく見ます。

認知症のリスクを考えても、免許返納制度という高齢者自身の意志に任せている自主返納制度がそぐわないのは誰の目にも明らかです。

高齢者の家族も「何も言えない」

「認知症の疑いがある高齢者の家族に運転をやめるように説得したことがあるか」というアンケートでは、75%以上もの人が「ない」と回答。「言っても聞きいれない」という理由が一番多いようです。

「横断歩道の信号が何色が覚えていない」と、高校生を横断歩道でひく事故を起こしたことを謝罪し反省するどころか、「罪を少しでも軽くしたい」と考えているかのような言い訳にも聞こえる供述の石久保容疑者。

高齢者による悲劇の交通事故の被害者は、運転免許自主返納の法律が改正がない限り、これからも増え続けることは間違いなさそう・・・

自動車産業を守りたい日本

高齢者が爆発的に増えていく日本で、「高度経済成長期生き残り」である、自動車産業を守るためにも高齢者運転が制限されることはありそうもないですよね。

「信号が何色だったか覚えていない」で通学途中の高校生をはねる高齢者には衝撃をうけますが、今後も信じられないお年寄り運転の被害に遭ってしまう悲惨な被害者や遺族のやりきれない悲しみのニュースを見なければならないのでしょうか・・・