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山崎賢弘と晋川尚人殉職は読売新聞が作ったねつ造か?他に男性がいた!

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2018年7月に起きた西日本豪雨。広島県での犠牲者は100名を超える大惨事になりました。日本中が悲劇に打ちひしがれるなか、住民を救って英雄とマスコミが大々的に報道した2人の警察官がいます。

広島県警呉署に勤務していた山崎賢弘さん(山崎かつひろさん)と同僚の晋川尚人さんは、7人もの住民の人々の命を助け、土砂崩れに巻き込まれて行方不明になり、後日遺体が発見されたと報道されていました。

この2人の警察官の英雄的なニュースは全国で話題になり、各マスコミ・報道機関が大きく報道していました。

当ブログでも、記事にさせていただていました。

山崎賢弘さん殉職 危険を顧みず7名の命を救った呉市の英雄警察官

晋川尚人さん殉職 山崎賢弘さんの翌日に発見 広島呉の英雄警察官

しかし、この2人の殉職記事はうそで、マスコミが作ったねつ造記事だったとしたら・・

読売新聞が作ったねつ造、フェイクニュースだった」というショッキングな話があります。

山崎賢弘さんの記事に届いたコメントが衝撃の内容!

このブログ「山崎賢弘さん殉職 危険を顧みず7名の命を救った呉市の英雄警察官」

の記事に、10月31日に書き込まれた匿名のコメント。

そのまま引用します。

親御さんが話しを聞きたいと連絡が、5分か10分くらいでガードレールから2人がいなくなった。私は別に話す事もなく、災害で動けない車が2人で愛車をついでにみにいってくる。まだみつかってないけん親御さんにええがにいうたげんさいね。ふたりがげんばに、読売新聞から、こんかいは刑事2人を主役に書きますね。気の弱い主人は、うんうんまかすよ!次の日捏造報道、避難誘導いのち助けてないのに、私は読売新聞の記者にダレが助けてもろうたんな、親に頼まれたんかー!怒鳴ってやりました。主人は何も話さなくなり、やっと事の重大さを知りました。メディア、マスコミの報道、偏り報道、ねつ造、おおでま 娘も現場での決めつけの言葉に腹を立て〇〇に今から真実を言う、亡くなっとってかもしれんので、後から真実をいう人がいる、となだめました。おっとどっこいメディア新聞がネタが特上 メディア新聞の一面に広がる捏造報道 一緒にいた男性は一度も報道されず、その方にも大切なご家族の方がいらっしゃるでしょうに!
事情聴取なし、現場検証なし、いつの間にか
殉職

私自身が広島弁があまり得意ではないことと、コメントの中に主語がすくないため、意味を取り違えている可能性もあるのですが、私なりにいいただいたこのコメントの内容を要約し、推測してみます。

山崎さん記事へのコメント内容を推測!

このコメントを下さった方は、夫婦で山崎さん・晋川さんが土砂崩れで流された現場にいたんだと思われます。コメント内容を6点にまとめると・・

  1. コメント主夫婦は、山崎さんと晋川さんに会っている。
  2. 5分~10分後に、晋川さんと山崎さんはガードレールからいなくなった。(土砂崩れで流された)
  3. 山崎さんらは、住民の避難誘導をしていない、命を助けてはいない。
  4. 他にもう1人男性がいた。(その男性が、誘導や住民の命を助ける手伝いをした?)
  5. 読売新聞がねつ造記事を作り、それを基に各報道機関が報じた。
  6. 広島県警は、マスコミがでっちあげたストーリーを事実とし、事情聴取も現場検証もせずに、殉職扱いにした。

推測も入っていますが、このいただいたコメントから考えるとこういうことでしょうか?コメント主さん、もし違う部分があれば、コメント欄からでも訂正いただけるとありがたいです。

山崎さんと晋川さんの殉職記事は消えている

各マスコミのネットにある記事が一定期間が過ぎると削除されます。7月の晋川さん・山崎さん殉職のニュース記事が削除されたとしても不思議ではありません。(今日は11月1日)

20日前の10月10日に各社が報じていた警察葬の記事もほとんど消えています。晋川さんと山崎さんの記事で7月の土砂崩れの記事で、私が確認できたのは朝日新聞と毎日新聞。

どちらも亡くなった遺族を取材している記事です。(他社もあるかもしれませんが・・)

西日本豪雨の中、自分の危険を顧みずに7人もの命を救い、土砂崩れに巻き込まれて亡くなった・・という「山崎さんと晋川さんの殉職記事」は見つけられませんでした。

本当に読売新聞が山崎さんと晋川さんの記事をでっち上げたとしたら、「うそ記事で日本中が殉職警察官に感動し、泣いた」ということになるわけですが、真実は・・・