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鶯谷駅近くにロッカーに乳児を遺棄した40代の女の悲惨な人生とは?

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9月24日、東京都台東区根岸の鶯谷駅近くにあるコインロッカーに乳児の遺体を置いた40代の女が警察に自首した事件。

生まれてすぐ、愛してもらえるはずの母親に育ててもらえず、コインロッカーに遺棄された女の子のあかちゃんのことを考えると本当にかわいそうな事件。

40代の女はなぜ産んだのでしょうか。それに赤ちゃんの父親はいないのでしょうか。

40代の女の名前や顔画像は?

死体遺棄事件として警察が捜査をしていますが、「逮捕」されたという報道はありません。何かヒントになるものはないかツイッターやFacebookを中心に調べてみましたが、情報がありませんでした。

また、この40代の女との間に子どもを作った男の情報も、今のところありません。

なぜ赤ちゃんを産んだのか?

なぜ40代の女は赤ちゃんを産んだのでしょうか。

「ホテルで産んだ。動かなかったからコインロッカーに入れた」と供述している女ですが、中絶や家族に相談することはできなかったのか。

望まない妊娠だったのかもしれませんが、赤ちゃんを産んで育てていこうと一度は決意していたんではないでしょうか。

または、中絶するにも同意書を書いてくれる人がいなかったのか。

誰にも相談することもできない状況で時間が進み、コインロッカーに捨てるしかなかないという状況に陥ってしまった・・。

乳児をコインロッカーに入れる事件が東京だけで何件も起きています。マンガ喫茶で産んで新宿のコインロッカーに遺棄した女。北坂戸駅のコインロッカーに遺棄した女。

赤ちゃんの父親である男に協力してもらえないだけでなく、自分の父母や友人など誰も頼ったり相談する人もいなかったのかと思わざる得ない悲惨な事件が後を絶ちません。

1人で出産することなり、育てることができずに赤ちゃんをコインロッカーに入れる母親のさみしさや悲しさ。生まれてきた赤ちゃんを育てることができない無念さ。

熊本の赤ちゃんポストのような制度には批判もありますが、現実的にコインロッカーに赤ちゃんを遺棄する事件が続いています。赤ちゃんポストで救われる命もあるはず。そう考えると赤ちゃんを育てることができない母親のために必要な制度かもしれません。