相澤悠太動機!拳銃への執着と島津慧太、母の知っていた息子の闇・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

仙台で起きた、東北学院大学に通う優秀で努力家だった相澤悠太容疑者の起こした交番襲撃事件。富山の自衛官島津慧大に刺激を受けた拳銃マニアの暴走だったのでしょうか?

「息子かも知れない・・」母親ら家族だけが知る、相澤悠太の本当の性格・素顔とは?

相澤悠太の評判と性格

相沢悠太は、東北学院大学の教授によると「まじめ」「努力家」という評判でした。最上位の成績で、「非常に真面目な努力家。地味な作業をいとわず一人で黙々と頑張ったんだろう」という評判。

友だちもほとんど作らず、大学の講義も一番前の席で受けていた相澤悠太。相澤悠太を知る東北学院大学の学生からすれば、「変わり者」という評判になるのでしょう。

ただ、裏をかえせば、相澤悠太は「興味のあるものには没頭する、周りがどう思おうが関係ない」性格ということですよね。

犯行動機と島津慧大の影響

交番の現場にもっていったモデルガン以外にも、自宅からも5丁ものモデルガンが押収されています。

相澤悠太は、拳銃が欲しいという凄まじいほどの執着と欲求から、交番へ向かったのではないでしょうか。異常な行動ですが、後押ししてくれたのが、「富山の自衛官島津慧大」のニュースだったのか。


あの富山の島津自衛官のニュースを見た、相澤悠太容疑者が「自分も・・」と影響を受けた可能性がありそうです。

仙台市の仙台東警察署東仙台交番の勤務体制で手薄になる時間を調べ、落とし物を拾ったときの警察官の対応マニュアル(1人が対応し、1人は事務作業で奥の部屋に行く)ことも調べ・・

モデルガンで清野巡査長の顔を撃ち、背中から刺して倒したあと、持っていたナイフやカッターを使って清野巡査長の腰についている拳銃を奪うつもりだった。

そして、その拳銃を使ってもう一人の警察官を倒しつもりだったのでしょうか。

警察官が持っている拳銃の型式や使い方も調べていたかもしれません。警察官使用拳銃のモデルガンを持っていて、シュミレーションしていた可能性もありそうです。

ただ、相澤悠太が清野巡査長の拳銃を奪うよりも早く、となりの部屋から巡査部長が戻ってきた・・

相澤悠太の母親が恐れいた息子の闇

相澤悠太の母親や父親は、息子のことを誰よりも知っている存在。幼いころから友人を作らず、面倒な周りとのコミュニケーションをとることよりも、好きなことだけに没頭する少年だったのではないでしょうか。

成績が優秀な判明、自分だけの世界・闇を持つ息子だった悠太。島津慧大の事件をきっかけに、銃への執着心が強くなる様子を目の当たりにしていたのかもしれません。

母親や父親は事件当日の午前中には、「自分の息子かもしれない・・」と震えながら警察署へ行っています。そのときの親の気持ちや恐怖は言葉にはできません。

そして、母親の胸騒ぎは的中します。

本当に自分の息子が交番を襲撃し警察官を。なんてことを悠太はしたのか・・。息子の悠太もすでに死亡。責めることも、話をきくこともできない。

親として、こんなに悲惨なことがあるのか。相澤悠太容疑者の母や父の気持ちを理解することはできないですが、子供を持つ親なら想像できます。・・・こんなにひどい自分の息子との別れがあるものなのか・・