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白石隆浩被告を一括起訴!母と妹の別居がたかひろ少年を変えた・・

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座間市のアパートでの9人の死体遺棄事件で起訴された白石たかひろ被告。刑事責任能力鑑定が出た白石被告の刑罰はどうなるのか。少年時代と正反対の人間になってしまった白石被告の原因は幸せだった家族が壊れ、母親と娘と別居したことがひきがねだったのか。

白石隆浩被告のプロフィールと事件概要

名前:白石隆浩(しらいしたかひろ)

年齢:27歳

神奈川県座間市で学生時代を過ごす。

白石隆浩被告の画像

いつも怯えいているような少年だった白石被告。

誰かと争うこともなく、いつも穏やかな性格だった。先頭に立って、物事を決めたり、真っ先に動くようなタイプの任毛ではなく、いつもみんなの反応を見て確かめてから最後に動いていた。

成績は中の下ぐらい。学校やルールを違反したりするようなことはなく、遅刻をしたり学校を休んだりするような生徒でもなかった。モテるような生徒でもなかった。

どこの学校・クラスにでもいるような、「存在感はないけど、教室には必ずいた」少年時代を過ごしていた白石被告。

そのギャップがあまりにも大きすぎる座間市9遺体殺人・死体遺棄事件。

少年時代とは大人の白石被告の顔は、全然違う顔に見えます。

目だけは相変わらず優しい。この目で、「死ななくていいよ。一緒に住もう」と親身になって相談に乗り、優しく誘ったのか。

白石隆浩被告は父・母・妹の4人家族だったが、離婚で変化

白石被告の家族は座間市に住んでいた4人家族でした。優しい父と母に大事に育てられ、3歳年下の妹とも仲の良かった、世間的には理想的な家族でした。

しかし、白石被告の人格を変えてしまうような幸せな家族を壊してしまった事件が起きます。白石被告が20歳目前の10代後半のときに、白石被告のお母さんが東京都内の高校に進学していた妹と一緒に座間の家をでて都内に行ってしまった。

これが、白石被告が危険な人物へと変わってしまった事件だったのかもしれません。母親と妹が都内に行った理由についてはいろいろな噂があります。

父親が不倫をなかなかやめずに、愛想をつかせた母親が妹を連れて出ていった。

父親もまじめな人。都内の高校に通う妹のために、母親が都内へ妹を連れて引っ越した。

多くの噂や関係者の話がありどれが真実かは分かりませんが、確かなのは「幸せだった4人家族の生活が終わった」ということですよね。

白石被告にとって、母親や妹という最愛の家族が家を出ていった事実がショックだった。

父親との2人暮らしをしていた白石被告は、自動車部品の設計をしていた父親の仕事を手伝いながら良好な父子関係でした。父親は息子の隆浩被告を「仕事を継いでくれる息子」と仕事の取引先に紹介しています。白石被告に自分の仕事を継がせるつもりだった父親。

裁判員裁判で何が語られ、どういう判決が出るのか?

大人になった白石被告は、新宿歌舞伎町で風俗スカウトとして仕事をしていたとき、犯罪行為による収益を隠した疑いで逮捕されるような人物に変わってしまっていました・・

ツイッターを使い「自殺願望」のある女性を探していた白石被告。被害者は9人に上ります。8月に1人、9月に4人、10月に4人と全面的に犯行を供述。

2チャンネルで「50㎏の肉を今日中に処理する方法を教えてほしい」と投稿したり、信じられないような、人間とは思えない犯行を淡々と供述している白石被告。

また、白石被告は、NHKに対して、「金を払った相手に話をしたい。長い時間、ここに入ることになるのでいちばん、気前のいいところに答えることにする。

お金を頂いた相手には話をさせていただく」と刑務所にいてこの発言。

日本中が注目する白石隆浩被告の裁判員裁判が始まります。