Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

滝本天舞さん北海道地震で妹を亡くすも気丈すぎる!涙が止まらない

滝本天舞さんの16歳の妹舞樺さんが発見されました。震度7もの揺れを記録した北海道厚真町出の土砂崩れ。手作業での救出作業でようやく最愛の妹にあえたてんまさんは「がんばった。よく耐えたね」と声をかけ、報道陣には「きれいな顔でした」と気丈な姿。

 

滝本さんの父親や祖母も安否が分からない状況で、気丈に・冷静に報道陣の質問に受け応える滝本天舞さん。20歳前後とは思えない自分の感情を抑えて言葉を選んで受け答えする姿を見てると、涙が止まらなくなってきます・・・

 

滝本天舞さんの報道陣への対応がすごい・・

 

妹の滝本舞樺(まいか)さんの手帳が出てきて、それを報道陣に見せながら・・

「これ(妹の手帳)が出てきていて、自分と一緒で(妹が)けっこう飽きっぽいので、途中ちょっとしか書かないんですけど、誰かと出かけたとか、学校始まったとか終わったとか、ほんとちょこっとでも書いてて…。

 

早く顔出してほしいし、顔を見たいなって思うだけです、今は。何もしてあげられない自分が本当にいやになってきて、ごめんね、って感じだけですね」

 

妹について、話す姿がかっこいい。

「周りから聞いた話では、『お兄ちゃん大好きな子だったんだ』って言っていたみたいで、本当にそれ聞くたびにうれしいと思うし、ケンカもするけど、またすぐ話せるようになる、本当に一緒にいると楽しい妹」

 

これだけはっきりと素直に話せる若者。妹は行方不明。父親と祖母も見つかっていない状況で、この受け答えができるって・・本当にすごいことだと思います。

 

そして、妹さんが発見されます。

記者から、救急車で運ばれた方が誰かをきかれた、てんまさん。

 

「妹です。きれいな顔でした。本当に頑張ったね、ずっとそれを強く思ってるんで」

「さっき顔を見たけど、本当に自分の妹だし、本当に悔いばかり残るんですけど、楽しかったことはたくさんあったので、これからまたそれを背負って頑張っていこうかなって…。」

 

「生きて出てきてくれたらもちろんうれしいですけど、もしそれがかなわなくても、出てきてくれるだけで、顔が見られるっていうだけど、本当に自分は幸せなので、それを願って、またあしたから、また自分も頑張っていきたいなと思います」

 

自分が滝本さんの立場だったらと考えると、とてもじゃないですけど、こんな大人なコメントはできません。

 

滝本さんの人がらがよく分かります。何もとりつくろってない。それでも、悲しさ・やりきれなさを抑えて、報道陣に素直に自分の気持ちを話せるかっこよさ。

 

 

滝本天舞さんと妹の舞樺さんに・・・

当たり前が幸せ。続けばいいのに・・と願っていたお兄ちゃん。あまりにも残酷な北海道地震とそれに伴う土砂崩れ。

 

滝本さんの父親と、祖母はおそらくまだ妹さんと同じ土砂の中にいて、あと2回は悲しい対面をしなければならないことを考えると、胸が熱くなります。

 

取材は、妹さんでもう十分なはず。どうか各テレビ局の取材陣にはそっとしておいてもらいたい・・・

滝本さんのお父さんの遺体が発見

地震の土砂崩れで家ごと土砂に10メートル押し流された滝本さん一家は、父親とまいかさん、祖母が行方不明になっていました。

 

まいかさん発見の翌日、39歳の父親も遺体で発見。てんまさんの悲しみを考えると本当に地震が恨めしい・・

コメント