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義母と娘のブルース8話 麦田が変わる奇跡!楽しいパン屋とは?!

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義母と娘のブルースもいよいよラス前、第8話。

なかなか売れないベーカーリー麦田のパン。

麦田は自分のモテモテ人生を振り返っていました。あまりパンが売れないことを深刻には考えていないみたい。

そんな麦田に亜希子は「ベーカーリー麦田は一旦閉店する」とおもわせぶりな発言をしたあと・・

「焼きたてがよくなかった。人を集めたあげく、ベーカーリー麦田のパンはおいしくないとアピールしてしまった。」

そして亜希子「あらためてご提案したいのは、リニュールアルオープンです!」

亜希子の家で、近所のパン屋さんから買ってきたパンを食べくらべて。その中でやはり昔のベーカーリー麦田はよかったという話に。

それを聞いた先代のベーカーリー麦田のカムバックしかないと、亜希子は麦田の父親に土下座してレシピをくれとお願いしにいきました。

「リニューアルの方向性を検討した結果、先代の味をもう一度復活させる・再現させるのが一番だ。」

と、先代(麦田の父親)を連れてきて、麦田を説得する亜希子。先代としても店がつぶれてしまうのは嫌だから、もう一度マンツーマンで息子にパンの作り方を伝授すると亜希子。

「聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥」の決めゼリフがかっこいいです。

そして、ついに麦田は絶縁状態だった父親の宇梶剛士から、パンの焼き方を教えてもらうことに・・

ベーカーリー麦田の外観について亜希子が相談

外観を変えた方がいいとアドバイスするみゆき。

「昔の味が復活したってアピールするのが偉そうだし、説教臭いから萎える。昔の味が戻ったはよくない・・もっと楽しくなるような、いいことがあるような。そういうパンやにしたらどうか」とみゆきちゃん。

「みゆきにセンスがある!」と奥貫薫役の亜希子の友人(すみません、役名が・・)から言われてうれしそうな亜希子。褒められたみゆきちゃんもうれしそうにスマホで「楽しいお店」で検索。そして、「宝探し」のキーワードに気づくみゆき。

一方、息子にパンを焼かせ続けていた麦田父親「あきら、本当にうまいと思ってつくってるか?食ってほしいとおもってるか?」。父親は「何も言うことねぇ」

「パンはまずいわけじゃないし、同じ材料・やり方でやっているのに、店長のパンは印象に残らないのはなぜか」と父親に聞く亜希子。

父親と息子で違うのは、「思い入れ」しかない。客のために、喜んでもらえるために焼いていたパンだった。自分と同じ思い入れを持ってパンを焼くのは、あいつには無理という父親。

これは、厳しいですよね。レシピで作り方がどうこうなら、まねることもできる。でも、レシピは同じでやり方も同じ。違いは「思い入れ」だけ。何も言うことがないという父親の気持ちがよく分かります。

「世界一うまいパンをつくれ」と先代は声を聴きながらPDCA(試行錯誤)を繰り返したどり着いたパンだった。小手先のテクニックではなく、スピリッツを持てと。

「本当にうまいと思って作ってるか」「食ってほしいと思って作ってるか」

「耳も上手いパンを作る」

自分の考えで、パンを作ってもいいかと亜希子に尋ねる店長麦田。きっかけをつかんだようにやる気に燃え、自分が本当に作りたいパンを作り出しました!

さすがドラマですが、麦田がはじめて本気になったのはなんかすごくうれしいですね。

みゆきのアドバイスは「宝探しができるパン屋」

みゆきの提案は、「宝探し」ができるパン屋さん。ブレストを楽しそうに始めるみゆきと亜希子。奇跡が起きないかなと街を探してまわることに。

当たりがあるパンやシングルマザーは無料など、アイデアを探す2人。楽しいことがあるパン屋さんを目指して、2人で探しまくりついに・・

ついに・・耳までおいしいパン完成!

ひろきが協力して、麦田が寝ずにパンを焼き、耳までおいしいパンを焼くことに成功した麦田。「宮本さん、初めてパンを作るのが楽しかった」と告げる麦田。

リニューアルオープンまで2週間。それまでに30種類のパンを開発する必要があると言われた麦田。いままでの麦田ならやるわけないですよね・・

でも、麦田はパン作りに目覚めてしまった(笑)「サンドイッチからかな。」

奇跡がキーワードのギボムス。新たな奇跡が生まれました。

麦田父親は亜希子に感謝!

耳までおいしいパンを亜希子は麦田の父に届けます。そのパンを見た瞬間に「耳までおいしそうですね」と言う麦田父親。

亜希子に感謝し、お金を渡しました。「ベーカーリー麦田のために使ってくれ」と亜希子を麦田の父親、ベーカーリー麦田の先代として認めたわけです。

麦田が最後に作った楽しいパンとは?

サンドイッチ、こしあんとつぶあんが一緒に食べられるパンなど次々と新しいパンを作っていく麦田。

最後のパンはできなかった。あと1つはどうなるの・・?

麦田店長の友人たちがリニューアルでお店の改装を手伝い、リニューアルオープン用のチラシもつくった。

突然始まる、みゆきと亜希子の紙芝居、女子高生編。みゆきと亜希子の紙芝居がおもしろすぎる・・www

白いチョココロネを食べると彼氏ができると噂になって流行するという紙芝居でした。

それを見た麦田は、しばらくの沈黙のあと・・

「みゆき、ロールパンの中にハートがあったら・・ 」で店長とみゆきがハイタッチ!

みゆきのうれしそうな顔がすごくいいですよね!

麦田がつくったミニアンパンを食べる宮本亜希子。違うアンのセット。甘いのがあったり辛いのがあったり・・これが最後のパン。

「とてもいいと思います!キムタヤへのショートカットになるかもしれません。私、これを売ってみたいです。」とはしゃぐ亜希子。

その様子を見ていた、みゆきは

「店長ってさ、お母さんのこと好きなのかな・・」

麦田の父親からのお金で、外観の色を塗り替えた亜希子。先代、麦田そして受け継いでいく・・

そして、ベーカーリー麦田はついにリニュールアルオープンの日を迎えます。2人でシャッターを開ける亜希子と店長。