盗撮で書類送検後、依願退職!秦野署留置管理課の男性巡査長の名前は?

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平成24年夏から6年間にわたり盗撮を繰り返していた神奈川県警の巡査長(依願退職時)の名前も公表されないことにネットでは疑問の声が噴出しています。

神奈川県迷惑行為防止条例に違反し続けてきたこの警察官はなぜ逮捕されずに書類送検だけで済み、懲戒免職にもならずに依願退職が許されるのか?

名前の報道すらない神奈川県警警察官の不祥事。神奈川県警の千葉証監察官室長の「心からおわび申し上げます」のコメントで済ませる神奈川県警とはどういう組織なのか?

秦野署留置管理課の男性巡査長はだれ?

秦野署留置管理課の男性巡査長の名前の報道がない、依願退職が許されることに関して、ネットの反応です。

yahoo掲示板からの引用

  • 名前も明かさず、依願退職も受理する警察、甘くない?
  • また始まったよ。身内に甘い警察
  • さすが神奈川県警,理由が輝いてます。懲戒処分後の依願退職とお決まりのコース,すなわち退職金詐欺です。何年もんか知らないけど,年金も満額出ます。(懲戒処分の免職は退職金無し,年金半額です)
  • 信用失墜?いやいや、世間は元々信用なんてしてないから大丈夫だよ。
  • 警官が犯罪した場合→よほど大きな事案でもほぼ九分九厘逮捕なし、実刑なし、実名報道なし、軽処分で依願退職で退職金ガッポリ
  • 一般人が犯罪した場合→大したことなくてもほぼ実名報道、懲戒免職、逮捕。このダブルスタンダードが、何の法的根拠に基づくのか、警察庁長官殿と法務大臣殿に是非見解を承りたい。
  • え?二十歳超えてるのに容疑者の名前出さないの?警察官だから?おかしくない?
  • 警察や公務員で刑事犯として起訴された輩は一律懲戒免職で良いと思う。退職金を払う必要ないよ。

この逮捕された秦野署留置管理課の男性巡査長の名前を公表しないこと、逮捕もせずに書類送検で済ませること、依願退職を許し退職金を税金で払うことに批判の声が上がっていますね。

警察官の不祥事は、「名前を公表し逮捕」するケースも最近は多いですが、なぜかこの神奈川県警、秦野署留置管理課の男性巡査長は逮捕もされず、実名報道なしの書類送検。

警察が被疑者を逮捕せずに書類送検にした理由

この被疑者が「神奈川県警だから」と世間でとらえられても仕方がないですよね。「身内に甘い」・・神奈川県警自体が非難されてしまう結果になります。

世間は、容疑者が逮捕され送検される際に、名前・顔画像が報道されるケースと、逮捕・名前公表なしで書類送検になるケースの違いについての「法律の言い分」には興味はありません。同じ容疑なら、「同じように逮捕して送検すべき」と考えます。

まして、警察官が6年間も続けてきた犯罪行為。「警察官=犯罪を取り締まる職業。税金で食べている職業」この事実がある限り、名前を公表せずに書類送検だけで済まそうとすることに疑問の声が上がるのは当然です。

6年間も盗撮を続けききたわですから、この巡査長は22歳から28歳まで警察官として勤務し、税金で支払われる給与をもらい続けてきたわけです。

この犯罪者が懲戒免職にもならずに、減給処分⇒依願退職。神奈川県警の同僚はどう感じるのでしょうか?「なぜ名前も公表しないのか。」上司にそう訴えるような警察官は神奈川県警にはいないのでしょうか?

記者会見をしない理由は?

千葉証、監察官室長は以下のコメントを出しています。

「警察の信用を著しく失墜させる行為であり、調査結果を踏まえ厳正に処分した。県民の皆様に心からおわびする」

記者会見で頭を下げるわけでもなく、コメントで「おわびする」・・不満や批判が噴出するのも仕方ないのかもしれません。

相次ぐ警察官の不祥事のニュース。依願退職が許されていることも警官の犯罪が減らない1つの要因になっていそうです。

警察官という仕事をする以上、万が一不祥事を起こしたら世間からどういう目を向けられるか・・実名で逮捕されるリスク、大切な家族に悲惨な思いをさせるリスク・・そういう「教育」があるのか。

また、性善説が前提にあることが一番の問題で、その前提を変えない限り、警察官の不祥事は増え続けるのかもしれません・・

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