太田直人容疑者顔画像!中学先生の窃盗、悲惨な非常勤講師の現実

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奈良県桜井市の櫻井西中学校講師の太田直人容疑者(おおたなおと容疑者)が窃盗容疑で逮捕されました。太田容疑者は講師ですから、非常勤講師だったと思われます。

太田直人容疑者の顔画像や窃盗や万引きをして逮捕されることの多い非常勤講師の厳しい現実について、お伝えしていきます。

太田直人容疑者のプロフィール

名前:太田直人(おおたなおと)

年齢:26歳

職業:奈良県桜井市立櫻井西中学校の理科講師

結婚:不明

太田直人容疑者の顔画像はまだ公開されていません。教育実習の太田容疑者の画像がツイッターにありました。

太田直人容疑者が窃盗した動機は?

太田直人容疑者は、教諭や教師と報道されずに、「講師」と報道されています。つまり、非常勤の講師だったことが考えられます。

公立の学校において非常勤講師というのは、想像以上にとてもつらい立場。生活していくのに26歳講師の給与は、とても難しい状況だったのではないでしょうか。

非正規雇用扱いで、かなり給料が安い。それなのに、仕事量は他の教師と変わらない。給料が安くても、他にアルバイトをすることも許されませんし、まずそんな時間もない・・先生に副業ができるような余裕はない・・

太田容疑者が、盗んでしまった財布。誰かが忘れていったその財布を盗んでしまった行為は、中学校の先生でなくとも許される行為ではありませんが、太田容疑者が経済的に困窮していた可能性は低くないと思います。

6月には女性の公立学校の講師の先生が万引きで逮捕され、女性講師が盗んだものは、「バスタオルや女性用の水着、それに絵の具セットなどおよそ2万円」でした。授業で必要だったのでしょう。

また、7月にも学校の講師がコンビニから3000円分のひげそりなどを盗んで逮捕されていました。

太田直人容疑者は同じような状態だったのではないでしょうか。職場や生活に必要なものを万引きする学校の講師の先生。許される行為ではなくとも、目の前に置き忘れられた財布が置いてあり、魔が差したてしまった・・

非正規の学校の先生の現状

学校の先生に成りたくても、簡単にはなれません。県にもよりますが、だいたい10倍以上ぐらいの競争率が教員試験にはあります。教員試験に合格できなかった場合は、翌年の教員試験を目指す人がほとんどですが、非正規の臨時講師として仕事をしながら教員試験合格を目指す人がほとんどです。

それで先生になれればいいですけど、何年もなれない人たちも相当数います。非正規のままで歳をとっていき、非常勤講師から脱出できなくなる人たち。

太田直人容疑者は26歳。逮捕されれば、奈良県で先生を続けることは難しそうです。まだ若いですし、他県で学校の先生を目指すよりも、学校の先生になることに見切りをつけて、塾とか他の職業を考えて新たな人生を生きるきっかけになればいいですね。

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