佐野貴徳は20点加算で後ろから2位で合格 落ちた人数は不明?

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8月7日の東京医科大学の内部調査委員会の結果について、記者会見が行われました。

佐野太の息子佐野たかのりは20点加算

佐野貴徳には2次試験で10点加算されていたようです。一浪学生ということで10点がすでに加算されて1次試験で236点とっていた佐野貴徳。

2次試験の点数が55点。それに10点を加えて65点。つまり、1次試験と2次試験の合計点が301点だったとうことですね。これが87位でした。

この点数で、佐野太の息子貴徳は偽装順位87位になったわけですが、一般入試の正規合格者が75人。87位の佐野貴徳はまだ合格できない・・

そこで佐野貴徳のために行われた不正が・・

佐野貴徳より上位の成績の中で、2次試験の適性試験、心理テストのような問題で不合格に。また、「センター試験利用」制度を使った生徒も抜かせたのです・・

そして、結果として佐野貴徳は、順位が74位まであがりました。

規合格者75人中74位になった瞬間です。

最終的には、補欠合格も含めて171名が合格になっています。

佐野貴徳の大学入試結果をまとめると・・

1次試験:226点(282位)

ここで10点加算し、1次試験結果:236点(169位)

2次試験:65点

ここで10点加算(現役・一浪の男子に10点加点された)

2次試験結果:75点

1次試験と2次試験の合計が301点(87位)

人為的なごぼう抜き作戦で74位までランクアップ!(医学部募集定員75名)

不正により不合格になった人数は不明とは?

佐野太の息子、佐野貴徳の順位まで調査できたのに、不正によって不合格になってしまった人数は不明という発表。推測だけでは話せない。これからの課題。(・・続きます)

女子差別が根深い、遅れている

「長き悪しき慣行」内部調査での記者会見でかなり厳しい口調になっていたのが、女子差別への問題。

「私学なんだから、何がわるいんだ?」というような感覚をもっている人もいた。

一生懸命勉強し、受験する女子がかわいそうだし、何十年前の考え方をしているんだと厳しく指摘していました。(続きます・・)