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白山高校野球部 ヤジに負けず日本一の下克上を成し遂げた理由とは?

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8月11日、いよいよ三重の白山高校が甲子園の試合に出場します。大会前から、女性部長が報道ステーションや甲子園練習で注目を集めていますが、初戦を突破することができるでしょうか。

奇跡の甲子園初出場を決めた白山高校

2年前まで10年連続で、地方大会1回戦負けだった三重県の白山高校野球部。2018年夏の甲子園出場を決めました。

白山高校野球部が強くなった理由は、もちろん監督・指導者が良かったということもありますが、甲子園になぜ出場できるまで強くなれたのか?

白山高校野球部の大変身の秘密は?

甲子園常連校のような練習・・

ここまで短期間で劇的に変われたのはなぜなのか?

白山高校野球部プロフィール

1959年に白山高校は誕生し、野球部は翌年の1960年創立。

1979年に県大会でベスト8まで勝ち進んだのがこれまでの最高成績でした。2007年から10年連続で夏の三重県大会予選1回戦で敗退する弱小高校。

2013年に東監督が就任したときは部員数4名。

部員が足りない状況で2013年から2014年にかけての県大会では、他校との合成チームで県大会に出場していました。

「もうやめろよ。どうせコールド負けなんだから」というヤジの中チーム改革に取り組み、2018年の春の県大会ではベスト8まで進出していました。

三重県大会決勝で優勝を決めた後の辻主将。

甲子園に出場できるとは思っていなかったという辻主将。「夢のような舞台。自分たちの持てる力を全部出し切りたい」と活躍を誓った。

まさに、日本一の下克上。ルーキーズのような漫画やアニメの世界のようなサクセスストーリ―!映画化も楽しみですね!

感動して、涙が出てきます。必死にやれば劇的に変わることができる・・高校生に教えてもらっているような気がします・・