杉田水脈(みお)に脅迫メールで被害届!LGBTを怒らせた新潮論文は?

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自民党の杉田水脈(みお)議員がLGBTの反感を買い炎上していましたが、殺害予告メールをもらい警察に被害届を出すことにしました。杉田水脈に激しい怒りをぶつけている人物とはだれなのか。また杉田みお議員がLGBTを怒らせた「新潮45」の論文の内容とは?

杉田氏は18日発売の月刊誌「新潮45」(8月号)に寄稿した論文で、LGBTをめぐる報道に関して持論を述べたが、杉田氏の主張は批判を招き、ネット上は“炎上”した。

引用元:産経ニュース

杉田水脈衆議院議員のプロフィール

名前:杉田水脈(すぎたみお)

年齢:51歳

生まれ:兵庫県神戸市垂水区

出身校:鳥取大学農学部

所属政党:

みんなの党⇒日本維新の会⇒次世代の党⇒日本のこころを大切にする党⇒日本のこころ⇒自由民主党

衆議院議員に比例中国ブロックで当選、2期目

(引用元:ウィキペディア)

すごい政党の経歴ですね・・

新潮45の杉田水脈衆議院議員の論文は?

「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり生産性がないのです」などと書き、ネット上で炎上している。杉田氏はツイッター上で<全文を読んでから批判してほしい>と反論したが、性的少数者のみならず高齢者や子のない夫婦も否定するかのような内容で、批判が広がっている。

引用元:毎日新聞

全文を読んでから、批判してほしいという杉田議員。

そもそも日本には、同性愛の人たちに対して、「非国民だ!」という風潮はありません

「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません。私は日本をそうした社会にしたくありません

的外れなコメントが来たので・・

この件については、個人の意見は様々です。多くの意見がある問題だし、議論していくべきことだとも思います。生産性があるとかないとか、LGBTがどうとか、どう考えようが個人の自由です。

ただ、選挙で選ばれた国会議員という立場で、この内容の発言をしたり、週刊誌に寄稿する。このことが問題になっているわけです。

それをはき違えてはいけません。

繰り返しますが、杉田議員は立場をわきまえることができているのかということが問題です。「週刊誌を全部読んでから・・」という杉田議員。完全に問題をはき違えている。

杉田水脈議員は議員をやめたあと、タレントにでもなってから、好きに自分の思いを発信していけばいい・・そういう問題です。

コメント

  1. 大倉 より:

    この記事を書いたkumaoは本当に週刊45の全文を読んだのか?
    読んだうえでこの記事を書いているんですか?
    コピペをできないようにしたサイトなのでわざわざ書き込みますが

    至極真っ当な意見、考え方じゃないですか?自分は杉田議員の考え方に同調します。

    この記事を書いたKumaoは過激な表現の一部分だけを切り取って
    杉田水脈という議員はとんでもない差別主義者というレッテルを張りたいだけんじゃないですか?

  2. 大倉 より:

    うわっ転載した部分が消されてる

    例えば、子育て支援や子供ができないカップルへの不妊治療に税金を使うのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります。
    しかしLGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。
    彼ら彼女らは子供を作らない、つまり「生産性」がないのです。そこに税金を投入することがはたしていいのかどうか

    杉田水脈氏の主張です。