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山崎賢弘さん殉職 危険を顧みず7名の命を救った呉市の英雄警察官

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追記

晋川さん・山崎さんの殉職は、マスコミがでっちあげたねつ造記事・うそだった!」

というとんでもない噂が出てきています。詳細は、コメント欄をご覧ください。

7月17日午後、西日本豪雨の広島県での犠牲が100名を超える中、広島県警呉署に勤務していた山崎賢弘さん(山崎かつひろさん)の遺体が確認されました。

殉職により警部補となった山崎賢弘さんは、同僚の晋川尚人さんと一緒に7人もの人々の命を助け、土砂崩れに巻き込まれて行方不明になっていました。

広島市安芸区矢野川で遺体が発見された山崎さんの死因は窒息死です。

山崎賢弘さんのご両親は・・

連日、捜索現場を訪れていた山崎賢弘さんのご両親。母親の美智子さんは、捜索に感謝の言葉を述べつつ、息子の賢弘さんが生きて帰ってくれることを最後まで信じ、こう言っていました。

「命があることは普通ではなく、特別なことなのだということに気づきました。警察官として職務を全うした息子を褒めてやりたい」

7月16日海の日、西日本豪雨で亡くなった方が220人を越える中、高校3年生植木将太朗さんと思われれる遺体が、広島市安芸区矢野東の自宅が土石流で流された場所で発見されました。広島県警は遺体が植木将太朗さんとみて確認を進めているということです。

母の思いが届かなかった・・植木将太朗さん

山崎賢弘さんは住民の命を救い犠牲になった・・

橋本さんらを避難誘導していた時に3度目の土砂崩れで流された、という記事を読むと、晋川尚人さんと一緒に職務を全うした山崎賢弘さんの立派すぎる行いに涙が止まらない・・

朝日新聞の記事です。

雨が激しく降り注ぐ中、信号で止まった橋本さんの車の前方から、土砂と濁流が押し寄せてきた。車が6台ほど巻き込まれていた。

「これはだめじゃ!」。橋本さんの車も巻き込まれ、しばらく流されて止まった。周りの泥水はどんどん水位を上げていった。

2人の若い男性の姿が見えたのは、そのときだ。流れてきた車の1台から降りた2人は、ひざまである濁流の中、橋本さんたちの車に駆け寄ってきた。

「警察です。逃げましょう」。警察官を名乗る私服姿の2人は、周りの車にいる人たち全員に声をかけて避難を促した。10人が集まった。激しい雨と近くの川が流れる音で、互いの声が聞き取れない。2人の警察官は声を張り上げた。「上の方に避難しましょう!」

斜面の上に向かって数メートル歩くうちにさらに水位が上がり、腰くらいまで水につかった。「ここは危ない」。2人の指示で近くにある高架の広島熊野道路を目指し、100メートルほど引き返した。

そこへ2回目の土砂が襲った。前と後ろで電柱が2本、火花を散らしながら倒れるのが見えた。

「いつでも助けを呼べるように」と、橋本さんは服に包み込むようにして持った携帯電話を、手放さないよう力を込めた。

10人は列を作るようにして近くのガードレールにしがみついた。「これがベストの避難方法だったよねえ」。後ろの方で警察官2人が話す声が聞こえた。

地鳴りがした。「何かきよる! 何かきよる!」。橋本さんの長女が叫んだ。

3回目の土砂が濁流と一緒に流れてきた。真っ暗で何も見えない中、「圧迫感のある何とも言えない物体が、ぞろぞろと車をつぶしながら流れ落ちてきた」。

橋本さんはガードレールをつかんで必死に耐えた。後ろを振り返ると、警察官2人を含む3人の姿が消えていた。

引用元:朝日新聞

山崎賢弘さんの無念、家族の悲しみ・・

1 - 山崎賢弘さん殉職 危険を顧みず7名の命を救った呉市の英雄警察官
A さん
毎日現場に来ていたお父さんとお母さんの姿がつらかった。お母さんのなんとか生きててほしい。お父さんの1秒でも早く姿を見せてほしいの言葉に胸が詰まる思いでした。ご冥福をお祈り申し上げます。
1 - 山崎賢弘さん殉職 危険を顧みず7名の命を救った呉市の英雄警察官
B さん
10人を一列にして、ガードレールにしがみついての避難。素晴らしい判断で7人もの命を救った警察官2人。晋川さんと山崎さんが列の一番後ろにいて流されていった・・広島にはこんなにも立派な警察官がいたという証。

1 - 山崎賢弘さん殉職 危険を顧みず7名の命を救った呉市の英雄警察官
C さん
土砂崩れにあって11日目の発見。山崎賢弘さん見つかってよかった。なんとか早く晋川さんも両親と奥さん、2歳の子供のもとへ・・

1 - 山崎賢弘さん殉職 危険を顧みず7名の命を救った呉市の英雄警察官
D さん
自分の命を顧みずに、多くの人の命を救った警察官。本当に立派な最期。橋本さんたちを救った話はまさに英雄。語り継がれるべき。

1 - 山崎賢弘さん殉職 危険を顧みず7名の命を救った呉市の英雄警察官
E さん
山崎さんは、高校で応援団長したり自らバドミントン部を立ち上げていた、根っからのリーダーだった。そして「思いやりのある子」というお母さん。広島県警はかけがえのない素晴らしい人材を亡くした。

1 - 山崎賢弘さん殉職 危険を顧みず7名の命を救った呉市の英雄警察官
F さん
4年前の土砂崩れ現場で救助活動をしていた山崎賢弘さん。その経験もあって、「絶対に助けよう」と救助活動をしたのだと思う。こんな素晴らしい人が30歳も迎えられずになくなるなんて・・

本当に胸がいたい。土砂崩れから7人もの命を救った広島の英雄警察官。

でも、英雄なら、生きていて欲しかった・・・

コメント

  1. うそはっけん気 より:

    親御さんが話しを聞きたいと連絡が、5分か10分くらいでガードレールから2人がいなくなった。私は別に話す事もなく、災害で動けない車が2人で愛車をついでにみにいってくる。まだみつかってないけん親御さんにええがにいうたげんさいね。ふたりがげんばに、読売新聞から、こんかいは刑事2人を主役に書きますね。気の弱い主人は、うんうんまかすよ!次の日捏造報道、避難誘導いのち助けてないのに、私は読売新聞の記者にダレが助けてもろうたんな、親に頼まれたんかー!怒鳴ってやりました。主人は何も話さなくなり、やっと事の重大さを知りました。メディア、マスコミの報道、偏り報道、ねつ造、おおでま 娘も現場での決めつけの言葉に腹を立て〇〇に今から真実を言う、亡くなっとってかもしれんので、後から真実をいう人がいる、となだめました。おっとどっこいメディア新聞がネタが特上 メディア新聞の一面に広がる捏造報道 一緒にいた男性は一度も報道されず、その方にも大切なご家族の方がいらっしゃるでしょうに!
    事情聴取なし、現場検証なし、いつの間にか
    殉職

    • kumao より:

      コメントありがとうございます。

      つまり、2人の警官が住民の命を救って殉職したという話は、読売新聞が作ったストーリーということでしょうか?

      山崎さんも晋川さんも殉職ということで、日本中が涙した土砂崩れはうそで、2人は誰を助けたわけではなく、流されて死んでしまった?

      https://www.036izu.net/entry/2018/11/01/222426

      こちらの記事に、いただいたコメントから推測した真実を書きました。良ければ、ご覧いただき訂正すべき箇所をご連絡ください。