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遠藤誠一がアレフに遺体を引き取らせた理由がヤバい!オウム信者の恐怖

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死して生きるオウム信者の恐怖。7月6日に死刑が執行された遠藤誠一元死刑囚が自らの遺体の引き渡し先をオウム真理教の後継団体「アレフ」に指定していたことが分かり、騒然としています。オウム真理教で厚生省のトップとして、サリン製造の中枢を担った遠藤誠一元死刑囚。アレフに遺体を引き取らせた理由が本気で危ない・・

謎だった遠藤誠一元死刑囚のオウム真理教への信仰心

遠藤誠一元死刑囚は、逮捕後に「麻原彰晃尊師だけは死刑にしてはいけない。あとの信者は死刑でいい」と発言するなど、いわゆる「獄中信者」とみられていたこともありましたが、その信仰心が揺らいでいるかのような発言をしたり(死刑を逃れようとした?)、供述に一貫性がありませんでした。

「オウム真理教への信仰心はもうなくなった」ともみられていた遠藤誠一元死刑囚。その遠藤誠一元死刑囚が刑の執行目前に驚愕の発言をしたのです。

「自らの遺体をオウム真理教後継団体のアレフに引き渡してほしい」

アレフは遠藤誠一元死刑囚をどう扱うのか

遠藤誠一元死刑囚が指定した遺体の引き渡し先のアレフ。遠藤誠一元死刑囚の信仰心は揺らいではいなかったことを意味するのではないかと公安当局も警戒を強めています。

アレフは12日の午後、遠藤誠一元死刑囚を火葬しました。アレフの人々にしてみれば、麻原彰晃の遺骨をはじめ、他の死刑囚の遺骨を手に入れることができなかった。

ただ1人だけ、オウム真理教がアレフとなった今でも揺るがない自分たちの信仰心と同じオウム真理教への信仰心を示した遠藤誠一元死刑囚。これほど心強く、「精神的な支え」になるものはないのではないでしょうか。

どういう扱いを遠藤誠一元死刑囚がされるのか、想像するのは難しくありません。「聖人」として扱われることになるのか・・