松富士食品(ドン-キタモト)過労死 社員の口コミがやばかった!

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matsufuji

埼玉県北本市にあるラーメン屋「ドンーキタモト」で働いていた片桐政男さんが亡くなったのは過労死だったと、さいたま労働基準監督署が労災認定しています。

この「ドン・キタモト」は東京にある松富士食品が埼玉県北本市で経営しているラーメン屋さんですが、社員が亡くなり、労災認定されたことに関して、「担当者が不在で答えられない」とコメントを拒否。

松富士食品の労働時間や残業時間はどうなっているのか、お伝えしていきます。

松富士食品社員の労働時間・残業時間(口コミ)

「カイシャの評判」という口コミサイトから引用します。

20代元正社員、男性(2018年)

副店長以上は休日出勤は当たり前、店長以上はライフワークを削ってまで働かないといけない。週休二日制となっているが、休みすらない社員もいる。会社のホームページには好きな時に休めると書いてあるが、実際は休むことが出来ず休もうとすると、会社内で悪い噂が広まる。有給も使えづらい雰囲気であり、店長によっては使えない場合もある。

20代元正社員、男性(2018年)

みなし残業が月45時間と決められているが、正社員以上の人が45時間以残業をしている。尚且つ、45時間以上になる場合はサービス残業している為、只働き同然である。飲食業の為やむを得ないと思うが、残業して働くように促すようになってる為、中々休めない。

30代元非正社員(2016年)

給与に見込残業代が入っているので、残業するのは当たり前という雰囲気があります。
残業時間が80時間を超えると医者と面談しなければいけなかったので、本社にバレたくない人は勤怠を修正して残業時間をごまかしていたようです。
とにかくパソコン上で勤怠データを修正できてしまうので、実際の勤務時間はあまり反映されていませんでした。

なぜ、健康を害してまで働くのか?

先日は、大東建託の残業問題が報道されていました。大東建託で働いている知り合いでうつになった人がいて、そのひどい勤務状況については聞いことがあります。

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日本にはまだまだ「昭和的奴隷型サラリーマン思考」の会社がたくさん残っています。昭和時代の負の遺産ともいえる日本の悪い伝統です。阿部内閣の働き方改革の効果はまだかなり限定的です。

日本は、高度経済成長によって経済大国になったわけですが、資源も何もない戦後の日本が経済大国になるために必要だった考え方。サラリーマンとして会社に尽くし、年功序列の社会で歯車として働くのが正義とおしつける考え方です。

学校教育からこの「奴隷型サラリーマン教育」を受けてきた日本人は、高度経済成長によって豊かさを手に入れることができたわけです。

今は、昭和もとっくに終わり、平成も30年で終わろうとしている時代。年功序列もとっくに崩れ、大リストラの銀行をはじめ、大企業もこれからバタバタと倒産していくのが見えているような時代。少子高齢化社会の中で、社会の構造が変わるのは必然ですよね。

そんな時代にあって、会社に忠誠心を示して働くことの意義は薄くなっています。辞めればいい。堀江貴文もいつも言っています「いやならやめればいい、本音で生きればいい」

副業からでも起業できる時代

インターネットがこれだけ発達している時代です。逆にいえば、ラーメン屋のように資金をかけなくともパソコンさえあれば副業でも起業でもほとんどリスクなしで可能です。

過労死で亡くなってしまった片桐政男さんは本当にかわいそうですが、同じような仕事の悩みを持っている人に、ぜひ知ってもらい。仕事が嫌ならやめればいい。きつい仕事、楽しくない仕事を無理にする必要はないんです。

学歴も関係ないし、生まれ持ったセンスも必要なく、パソコン一台あれば自由に働くことができる環境がいくらでもある時代になっています。

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