水曜日のダウンタウン 連れ去り報道謝罪へのあてつけが面白いと話題

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7月4日の水曜日のダウンタウン。「面白過ぎる!」「神回!」と話題になっています。連れ去り事件で謝罪に追い込まれた後の放送だけに、今のテレビ業界・お笑い業界への一石を投じるような内容。それを露骨にせず、皮肉る番組構成は「さすがダウンタウン」ですね!

ダウンタウンが面白いか面白くないかを分けるのは・・

水曜日のダウンタウンが面白いか面白くないか・・まず、若すぎる(子供含む)とダウンタウンの面白さが分からないのではないでしょうか。

ストレートなお笑いでないと意味が分からない世代、お笑いの深さが分かっていない人にとってはこの水曜日のダウンタウンを面白いと言っている人たちを理解できないはず。

特に、今回7月4日の「水曜日のダウンタウン」は、強烈な皮肉をこめた回でした。テレビがつまらないくなってきていることや忖度が必要なことに対して、普段から危惧する声を上げているダウンタウン。特に松本ですよね。

先日の監禁企画が謝罪に追い込まれたことに対してのあてつけという見方もできますが、あてつけより、おもしろい番組を作ることへの情熱。忖度よりも大切にすべきものを示した「水曜日のダウンタウン」だったのが7月4日の放送でした。

テレビ局が忖度しすぎることへの警告

お笑いがつまらなくなっている原因を、テレビ局が悪いと考えているダウンタウン。本当のお笑い番組を作るためにあえて、シュールな笑いにもっていっているわけです。

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これを「なんで顔を隠してひっぱるんだ」面白くないという人は、その背景とかダウンタウンの意図したことを考えると笑えると思いますけど、どうでしょうか・・