神戸市の体罰柔道部顧問とはだれなのか 不登校になる生徒も数名いる

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神戸市の西区にある神戸市立中学校に勤務する「30代の体罰教諭」は誰なのか?柔道部や担任する男子だけを殴ったり、蹴ったり体罰を繰り返していた暴力教師。暴力だけではありません。「記憶障害か?」という言葉を生徒に使っています。

神戸市の柔道部顧問の体罰という名の暴力

  • 柔道部員の数人に対し、平手・顔・頭をたたく体罰7回
  • 担任クラスで生徒数人の頭を7回たたく
  • 生徒の尻をける
  • 厳しい口調で生徒を問い詰め「記憶障害か?」と詰問

明らかになっているこの柔道部教師の「体罰」です。

学校に行けなくなった生徒も複数いるという事態に、校長は「教諭の行動に気づかず・・」と発言しています。

神戸市の教育委員会にまかせても・・

神戸市の教育委員会が処分を検討するとの報道ですが、神戸市教育委員会にまかせて大丈夫なのでしょうか?

桃山台中でも、学校に対して指導をする立場の「首席指導主事」がいじめがあった証拠となりうるメモを隠すよう指示した事実がありました。

いじめの隠ぺいを中学校の校長に指示した神戸市教育委員会。「教諭の処分を適切にできる」のでしょうか。

処分を受ける前に、できること

神戸市の西区の市立中に勤務する30代男の教諭。これだけの問題が発覚し、「自分の体罰」のせいで中学校に登校できない生徒も複数いる状態・・・