内山茉由子は生きていた!伊藤基樹被告が供述 芥川豊史はなぜ内山さんを?

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起訴されている伊藤基樹容疑者(28)が看護師だった内山茉由子は生きていたと供述していました。怖くなって逃げたという伊藤基樹容疑者と鈴木充容疑者は、内山茉由子さんを助けずに、ただ怖くなって、お金をもらわずに逃げたということなのでしょうか。

伊藤基樹と鈴木充は金銭目的に犯行に加わったことが分かっていますが、なぜ芥川豊史からお金を得る前に逃げたしたのか。なぜ、金銭を先に要求しなかったたのか。

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芥川豊史は犯罪者

39歳主犯の芥川豊史(あくたがわとよふみ)には前科がありました。高知県で詐欺で逮捕されています。暴力団組員だったのかもしれません。

静岡県浜松市で29歳の看護師が連れ去られ、山中で遺体で見つかった事件で、逮捕・監禁の疑いで指名手配されていた主犯格とみられる39歳の男が、新潟県内のホテルで死亡しているのが見つかった。自殺とみられる。

この事件ではすでに2人の男が逮捕監禁容疑で逮捕されていた

新潟まで逃げて、自らの命を絶った芥川豊史。メモなどの遺書はなかったようです。報道はされていません。

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芥川豊史のプロフィール

名前:芥川豊史(あくたがわとよふみ)

年齢:39歳

職業:無職

住所は不詳だが、出身は新潟県長岡市

動機:明らかになっていませんが、内山茉由子とは知り合いだったか、または一方的に内山茉由子のことを知っていたか・・ストーカー的な犯行だった可能性もありそうです。

鈴木充被告の証言によると、芥川豊史が金銭トラブルになった男の彼女を狙い、その彼女と間違われたてしまったのが内山さんだった。

ただ、内山茉由子さんを狙った動機が一番の謎になっていて、鈴木被告の伊藤被告の証言も違います。


芥川豊史は逃走先の新潟のホテルで自殺。

鈴木充容疑者と伊藤基樹容疑者の供述どおりだとすると、この2人は途中で怖くなって車を降りています。つまり、事件について知っているのは、「連れ去り」まで。

しかも、鈴木被告と伊藤被告の証言は一致していません。どちかが嘘をついているか、もしくはどちらとも嘘をついているか。

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浜松市で内山茉由子が連れ去られた5月26日

29歳看護師の内山茉由子さんは、5月26日の病院での勤務が終わったあと(土曜日だったので勤務先の整形外科は午前中だけの出勤だった)、浜松市内のフィットネスクラブに行きました。

同日の夕方6時。フィットネスクラブから帰ろうと駐車場に行き、自分の車の乗ろうとしたときに、男たちに車に無理やりおしこまれました。そして、自分の車ごと連れ去られてしまいます。

この夕方6時という時間。駐車場の警備員が5時半に帰ったあとでした。

また、防犯カメラに逮捕された40代男と20代男が映っていることから、内山茉由子を待ち伏せていた可能性が高いです。

内山まゆこさんは近所でも評判の美人でした。「こんなにきれいな人がいるもんだ・・」と言っている近所の人もいます。

連れ去られた現場です。

フィットネスクラブ「LIFE WELL浜松」

パチンコ「コンコルド木戸店」の2階にあるスポーツジム

犯人の男たちは「闇サイト」で知り合ったばかり。5月26日に初めて会い、内山茉由子さんにターゲットをしぼったか又は美人の女性を鈴木被告が選んだか。

藤枝市の山中で内山まゆこさん発見 6月9日

6月9日、家族の思いも通じず内山茉由子さんが見つかります。

服を着ていない状態で、藤枝市の山中少し掘られた穴の中にいました。亡くなってから2週間経っていました。

6月11日

鈴木充が名古屋の警察署に自首。

6月12日

伊藤基樹を逮捕

鈴木充も伊藤基樹も、内山まゆこのことは知らなかったと供述。全く知りもしない女性を見た目で選び、突然襲って連れ去り、命を奪った。

職場でも評判のよかった内山まゆこ

内山さんは浜松市浜北区で両親と姉の4人暮らし。中学では卓球部で副部長を務め、県大会にも出場する実力の持ち主だった。同級生の一人は「運動もできて頭も良く、顔立ちもすてきな人だった。とてもつらい」。卓球部の後輩は「他人の悪口を言わない人だった」と振り返る。

近所の女性(73)は、姉と一緒に遊ぶ小学生時代の内山さんの姿が印象に残っている。「おとなしくて、しっかりした子だった。かわいそうに…」。

内山さんは、市内の高校を卒業後、大学に進学して一度社会人になった後、市内の看護専門学校に入り直した。国家試験に合格し、平成27年3月に卒業、同市の病院に就職したという。

内山さんをよく知る浜松市内の医療関係者が朝日新聞の取材に応じた。この関係者によると、内山さんは同市内の整形外科に看護師として勤務。「真面目で向上心があり、患者にも同僚にも分け隔てなく優しい人だった」と振り返る。

内山さんのことは「苦労して看護師になったと聞いている」という。内山さんが現在の勤務先で働き始めたのは今年に入ってからで、「口数が多い方ではない」と語る。内山さんからは「ジムに通っている」と聞いたことがあるという。

県警は、内山さんの交友関係にトラブルなどは確認されていないとしている。関係者もトラブルは聞いたことがないとしたうえで、「彼女の責任で事件に巻き込まれたとは思えない。なぜあの子が、という怒りが消えない」と言葉を詰まらせた。

一方、息子が中学校で内山さんと同級生だったという近所の女性は「授業参観日などに見かけたことがある。しっかりした子という印象だった。こんなことになるなんて、本当に気の毒だ」と寂しそうに語った。

犯人たちは、闇サイトで知りあっていて芥川豊史の指示か鈴木被告の判断でフィットネスクラブから出てくる内山まゆこを連れ去り犯行に及んだ。

犯罪の温床とされる、闇サイト

2007年の名古屋市でも闇サイトで知り合った男3人が、磯谷利恵さん(31)を誘拐し、車で連れ去った事件がありました。

磯貝理恵さんはハンマーで何十回も叩かれて命を落としました。

磯谷さんの母親、磯谷 富美子さんは13日、「娘の事件の時と、何も変わってない。娘の命が無駄に終わってしまったと考えてしまう。親としては、すごくつらいし、そういうことに手を染める人をストップできる、そういう施策を考えていただきたい」と話した。

伊藤基樹と鈴木充の供述と行動まとめ

伊藤もとき、鈴木みつるの供述を行動を並べると、

  1. インターネットの掲示板の金儲けを誘う書き込みをみた。
  2. 掲示板に書き込みをした主犯の男と連絡をとったが、このときは、「お金儲け」ということしか知らされていない。
  3. 5月26日の事件当日に、主犯の男から犯行の計画を聞き、内山茉由子さん連れ去りを指示された。
  4. 報酬額は明らかになっていないが、伊藤基樹・鈴木充とも報酬のお金を受け取っていない。
  5. 主犯の男のことが、怖くなり、犯行途中で車を降りた

3人目の主犯の男が1人ですべてやったのでしょうか?整形外科看護師の内山茉由子が土曜の午後からスポーツジムに行くことを知っていた。計画を立てるなかで、インターネットの掲示板を使い、伊藤もときと鈴木みつるを見つけ、協力させたということなのでしょうか。

伊藤被告・鈴木被告も含めた3人で金儲けのために、内山まゆこさんを誘拐し金を脅し取ろうとしたのではないのか?

芥川豊史が亡くなってしまったことで、伊藤被告と鈴木被告の刑罰が軽くなってしまう結果に。