サンチェス(コロンビア)に殺害予告!日本に避難か?エスコバルの悲劇を防ぐ!

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日本戦で開始3分でレッドカード一発退場になり、敗戦の原因を作ったコロンビアカルロス・サンチェス。恐れていたことが現実に出てきました・・

コロンビア国内でサンチェスに対しての殺害予告ともとれるツィート。

エスコバルとサンチェスを並べて、「皆さんに夢を提案する」

あまりにも不気味。恐ろしい・・

カルロス・サンチェスはどんな選手?

カルロス・サンチェスは32歳のベテラン選手。現在はスペインのエスパニョールに所属しています。

守備的なミッドフィルダーとして、強靭なフィジカルでピッチをかけまわり、優れた読みで中盤でボールを奪い取っていくプレイスタイル。

日本代表で言うと長谷部誠や山口蛍、フランス代表のカンテのようなポジション・役割を果たしている重要な選手。

攻撃にからむことはほとんどありませんが、とにかくスタミナが無尽蔵で試合終了まで厳しいチェックで中盤で相手に自由を与えない選手。

カルロス・サンチェスが試合開始3分でいなくなった日本は本当にラッキーでした。中盤にサンチェスがいれば、日本がボールを支配する先日のゲームとは全く違ったものになっていたはず。

サンチェス退場は日本がコロンビアに勝てた大きな要因の1つなのは間違いないですよね。

グループリーグはあと2試合

コロンビアは日本に負けただけです。まだグループリーグ2試合を残しています。もし、グループリーグで敗退するようなことがあったら、サンチェスは帰国してはならない・・

エースのファルカオは、日本戦に敗れたあと開口一番こう言っています。「次の試合(ポーランド戦)は、命を懸けなければならない」

コロンビアの選手にとって、ワールドカップで予選敗退するなどはあってはならないこと。国民が許してくれません。日本とは選手が置かれている状況は全く異なります。

94年大会のエスコバルは、アメリカ戦の前半35分、クリアしようと滑り込んで足に当てたボールのコースが変わり、コロンビアゴールに吸い込まれました。

このアメリカとの試合に1-2で負けたコロンビアはグループリーグで敗退。

エスコバルはバーで「オウンゴールをありがとう」と12発の銃弾を浴びせられました。

犯人は今もつかまっていません。

サッカーに賭博があります。必ず大金が動いています。犯罪組織が根にもつようなプレーをしてしまうと命の危険もあるということに多くの人がショックを受けました。

ワールドカップでは、過去に国同士の戦争に発展したこともありましたが、エスコバルの悲劇はワールドカップ史上最悪の悲劇と言われています。

日本に避難か?

前回ブラジル大会で、コロンビア代表のスニガがブラジルのエース、ネイマールに大けがを負わせたとき、ブラジルサポーターからスニガへの殺害予告がでました。

その時に、噂されたのが「日本への避難」

結局、スニガは避難することなく、自分が属するリーグであるイタリアでプレーを続けました。ネイマールとも和解し、事なきを得ました。

コロンビアがもし、グループリーグで敗退するようなことがあったら、サンチェスは本当に自分の身の危険を感じるはず・・

ワールドカップが終わったあと、スペインでのリーグ戦が始まるまでのオフは、一時的にでも、日本などに避難を考えたほうがよさそう・・

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