失点は長友ミス,ファルカオのシュミレーション,川島のレベルの低さ

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日本がコロンビアに勝ちました!渋谷は大騒ぎで日本中万歳ですが、失点シーンは反省しないといけない・・と思います。

長友の力みすぎクリアが真上に・・

あの失点につながるフリーキックを与えるファールにつながったシーン。前半37分でした。

まず長友がかなりイージーなクリアミス。なんか力みすぎでしたよね。やたら力が入ったか、思い切りクリア蹴ろうとしていました。

力が入りすぎて、長友のクリアボールは完全にミスキック。ペナルティエリアすぐ外の真上に上がってしまいました。

ファルカオのシュミレーションは誤審!

そしてそのボールが落ちるところにいたのが、長谷部とコロンビアのFWファルカオ。

ファルカオは長谷部とボールを競るフリだけして、自ら倒れこみました。明らかなシュミレーション。

ただ、審判にはシュミレーションを見抜けなかった・・

なぜか長谷部のファールを宣告。フリーキックをコロンビアが得ました。

この場面、テレビで見ていて誰もがファルカオのシュミレーションだと思ったはず。

でも、長谷部はけっこうあっさりしていましたよね。抗議しても仕方ないんですが、ほとんど抗議することなくフリーキックの壁を作り始めました。

キャプテンということもあり、感情的にならずに、次のプレーに備えたんだと思います。

相変わらず不安定な川島

そしてフリーキック。コロンビアのキッカー、フアン・キンテーロは意表をついて、壁がジャンプした下を這うようなシュートを打ちます。

シュートもよかったですが、距離やシュートのスピードを考えれば、キーパーとしてはじかないといけなかった。

それがよくわかるのが、川島がゴールラインを割ったところで「キャッチ」をしたということ。

あの場面、ゴールラインを割ったところでキャッチできるなら、なぜ指を伸ばしてボールに触りにいかなかったのか?

サッカーを知っている人、よく見ている人は思ったはず。

キーパーがキャッチに行くのは、真正面と余裕があるシュートのときだけです。

ぎりぎり手が届くかどうかのシュートで、キャッチに行くのは完全にキーパーのミス。

もし、ボールをはじいていたら、つめられていたかもしれません。それでも、あの場面で手を伸ばしてボールを取りに行くのは完全な判断ミス。

川島は他の場面でも飛び出すのが遅れるシーンがありました。終始不安定な印象。

川島がきらいとかそういうわけではもちろんなく、勝ったからこそ、次の試合に向けてミスが許されないキーパーというポジションが川島でいいのか・・それを問いたいです。

ラッキーだったコロンビア戦

コロンビア戦はラッキーな部分もありました。

退場により、グアドラードを早々に下げてくれたこと、ハメス・ロドリゲスのコンディションが悪すぎたこと。

買って兜の緒をしめ、反省すべき点を反省してセネガル・ポーランド戦に向かってほしいですよね。