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ドラマ この世界の片隅に 仙道敦子が楽しみ!出演者やあらすじは?

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こうの史代の大ヒット漫画「この世界の片隅に」がドラマで登場。

7月スタートのTBSドラマ「日曜劇場 この世界の片隅に」日曜日夜9:00

23年ぶりに、北条すずの母親役として女優に復帰する仙道敦子や二階堂ふみ、村上虹郎の出演が話題になっています。

ヒロイン北条すず役に抜擢された松本穂香。松坂桃李演じる北条周作との夫婦はとても楽しみですよね!

TBSドラマ「日曜劇場 この世界の片隅に」のみどころやあらすじ出演者の役どころなどや意気込みをお伝えしていきます!

松本綾香と松坂桃李のコメント

松本綾香(北条すず役)

2 - ドラマ この世界の片隅に 仙道敦子が楽しみ!出演者やあらすじは?
松本さん
ドラマを見た方に、それぞれの大切なもを考えるきっかえになる作品になればいいと思います。オーディションですずさん役に選ばれた瞬間は、うれしいというよりも実感がわかなかったです。でも絶対に演じたいと思って臨んだので、ジワジワとこみ上げてきた喜びは大きかったです。

松坂桃李(北条周作役)

1 - ドラマ この世界の片隅に 仙道敦子が楽しみ!出演者やあらすじは?
松坂 さん
僕たちは戦争を知らない世代ではありますが、この世代でしか伝えられないことを今の時代にきちんと生きて伝えていきたいと思っています。すずさんの夫役ということで、しっかりと寄り添いながら、小さな幸せをたくさん築き上げながら、生きたいです。

『この世界の片隅に』のあらすじ(ネタバレなし)

ネタバレを含まないおおまかなあらすじです!安心してお読みください♪

太平洋戦争の戦時中、広島市の江波から呉市に嫁いだ北条(浦野)すず。激化していく戦争。次々に愛する人たちであるすずの家族や周りの人たちが戦争に駆り出されていきます。

食べ物も不足し、不安が大きくなっていく中、ヒロインの北条すずが小さな幸せを大切にしながらけなげに明るさを失わずに前向きに生きる姿に心を打たれる物語。

この世界の片隅にの原作は?

劇場用長編アニメ『この世界の片隅に』

原作:こうの史代

監督:片渕須直

音楽:コトリンゴ

戦争中の市井の人々の生活を描いた作品として、2016年にアニメ映画が製作されて大ヒットしました。

(アニメとして異例ともいえるようなロングランを記録し、多くの人が感動した名作です。

『ドラマ版 この世界の片隅に』の特徴

「ドラマ版 この世界の片隅に」は、戦時中の呉市を再現するために、昭和19年ごろの雰囲気をだす当時からある古民家をスタジオにしての撮影もしています。

ヒロインの北野すず(浦野すず)役の松本穂香は約3000人ものオーディションを突破。松坂桃李との夫婦役を射止めました。「ひよっこ」の出ていたのも大きかったのかもしれません。というのも、脚本が「ひよっこ」の岡田恵和です。

演出は「カルテット」や「逃げ恥」、「いま、会いにゆきます」のヒットメーカー土井裕泰、音楽はスタジオジブリの久石譲がドラマ音楽を24年ぶりに手掛けます。

出演者一覧

北條(浦野)すず役:松本穂香

北條周作役:松坂桃李

白木リン:二階堂ふみ(すずの親友役!原作でも人気の重要な役)

水原 哲:村上虹郎(すずの初恋の相手役、結婚後に・・)

黒村径子:尾野真千子(周作の姉、キーパーソン)

北條円太郎:田口トモロヲ(周作の父親役)

浦野キセノ:仙道敦子(すずの母親役として23年ぶりに女優復帰!)

北條サン:伊藤 蘭(周作の母親役)

森田イト:宮本信子(すずの理解者、祖母役)

浦野十郎:ドロンズ石本(すずの父)

刈谷幸子:伊藤沙莉

堂本志野:土村 芳

浦野すみ:久保田紗友

幼少期の浦野すず新井美羽

黒村晴美:稲垣来泉

刈谷タキ:木野 花

堂本安次郎:塩見三省

『この世界の片隅に』への期待メッセージ

久々に夏ドラで戦争ドラマを見る気がします。私が学生の頃は色んなテレビ局で夏には当たり前のように戦争ドラマをやっていたので最近は久しぶりのように感じます。
今の小学生たちは、多分あまり知らないと思うので戦争の悲惨さをドラマで感じてほしいです。やっぱり戦争は地獄だし、日本は一生やってはいけないと思います。
それを今の若い人たちに、伝えることも
必要なのかなぁと思います!

尾野さん、さすがですね。ばっちりと役にハマってますな。来泉ちゃんとの息もピッタリのようで…..径子さんはこの作品では重要な役まわりじゃと思うとりますが、あなたなら感情の起伏が一番大きいこの役をしっかり演じ切ってくれるでしょう。期待しとります、がんばってつかぁさい。

松本穂香さん演じるすずさん、松坂桃李さん演じる周作さん。原作から飛び出したようなお二人のお姿にまず魅せられました(#^.^#)
戦争の哀しみや悲惨さを日常の生活から描くとても重みのある作品。だからこそお二人やご家族、そして周りの方々の暮しぶりや笑顔できっと大切なことを、気づかせてくれ、私たちに何かを教えてくださると期待してます。
すずさん&周作さんの描く幸せが、紡ぐ愛の形が楽しみです♪応援しております(p^-^)p

あらすじ 第一話

広島の江波に住んでいた少女浦野すず(幼少期は新井美羽)時は昭和9年。お使いを頼まれたすずは帰り道に川原で絵を描いていたが、人さらいにつかまってしまいます。

しかし、先につかまっていたのが周作でした(幼少期は浅川大治)

すずと周作、運命の出会いが「人さらい」の被害者だったんですね。