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京阪が脱線、シマウマ脱走、ドーム亀裂 地震でデマを流した愉快犯は?

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大阪北部地震でデマが流れています。多いデマが、

  • 京阪電車が脱線した
  • 大阪の動物園からシマウマが逃げ出した
  • 京セラドームの屋根がはがれて落ちてきている

この3つが多いデマですが、大きな地震が起き、ショックも覚めない余震の恐怖も残る大阪に、こんなデマを流すのは誰なのでしょうか。特定することはできないのか。

地震などの緊急時にSNSデマは刑罰に!

熊本地震時に、「地震のせいでライオンが放たれた」というツィートをした人物は『偽計業務妨害』の疑いで逮捕されました。

SNSが情報収集するうえでとても重要な役割を果たすことはまちがいありません。そんな緊急事態といえる地震発生時に、「京セラドーム大阪の屋根に亀裂が入っている」、「京阪電車が脱線している」、「シマウマが脱走」のようなデマを流す人物は誰なのか?

NHKや大阪府などが、不確かな情報を拡散しないように呼び掛けていますが、本当に冗談でSNSを使うのをやめてほしいです。

特に、「シマウマが逃げた」は完全に「SNSを遊び」にしている人物のように思えます。本当にひどいデマ情報、取り締まることはできないのでしょうか。

ツイッターに必ずでてくる「差別投稿」

デマのもう一つの特徴が、「差別」投稿です。

何か事件があると、ツイッターに在日の外国人への差別投稿をする人たちが少ながらず出てきます。

地震という自然災害なのに、差別をあおるような人々。

なぜそのようなことをするのか不思議です。人ととして、誰かの子どもであり、誰かの親である者として恥ずかしい言動だという認識はないのでしょうか。

また、「外国人の強盗が・・」のような投稿は全てうそと考える風潮になれば、本当の情報を見誤る可能性も出てきます。

SNSで誰でも簡単に情報を発信できるからこそ、明確な刑罰の基準とその周知が必要です

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