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民鉄キャリアトレイン転勤のない働き方!デメリットを乗り越えるか?

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『民鉄キャリアトレイン制度』が新しい平成後の働き方になりそうです。転勤、介護、子どもの受験などで退職せざる得なかった平成時代の終わりを感じる素晴らしい制度。

民鉄キャリアトレイン制度の特徴や考えられるデメリットについてお伝えしていきます。

民鉄キャリアトレイン制度とは?

勤務先の都合で働けなくなったときに、11社の参加企業の中で「移籍する」枠組みが民鉄キャリアトレイン。

たとえば、配偶者が転勤になって東京から大阪に行かないといけなくなった。その時に東京の私鉄から大阪の私鉄に移籍することができる。

これ、すごくいい制度ではないですか?

今まで、旦那さんの転勤のたびに職場を変えなければならなかった妻や、転校やマイホームの問題。

この民鉄キャリアトレインのグループ内に自由に(どのぐらいの自由度があるかはまた別の問題ですが・・)、移動できる。

素晴らしい制度だと思います。まさに働き方改革・新しい生き方。

人手不足や優秀な人材が自分らしい働き方を求める中で、副業認定と並んで主流になればいいなって思います。

民鉄キャリアトレインの問題点・デメリット

一番の問題点は、「守秘義務」に関わることになりそうです。私鉄である以上、ライバル会社への移籍はなにかと神経使うし、情報漏洩も怖い。

これはどの業界でも当てはまることで、自動車にしろ電機メーカーにしろ、学習塾にしろどんな業界でもまず「不可能」と思われるような「民鉄キャリアトレイン」。

不可能だったことを可能にする「民鉄キャリアトレイン制度」になってほしい。心からそう思います。

新しい「非常識な」生き方が広まれば、企業も個人もハッピーな世の中になりますしね。

「そんなの無理だよ」というような、古い昭和型思考体質人間に影響されずに、ぜひ、改善を繰り返しながら

これまでの常識を覆して成功してほしいですよね。

民鉄キャリアトレイン制度は広がるか?

今回の民鉄キャリアトレイン参加の11社は首都圏や大都市圏の会社ばかりです。

参加企業がこれから増えていってほしい。鉄道・不動産という分野で「確立されたノウハウ」が他の業種に広がるといいですね!