伊藤もとき,鈴木みつる矛盾は? 内山まゆこ犯人は3人目の男1人の犯行

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

20180603004010 3 300x200 - 伊藤もとき,鈴木みつる矛盾は? 内山まゆこ犯人は3人目の男1人の犯行

「怖くなって、途中で降りた」伊藤基樹と鈴木充は3人の男から連れ去り協力報酬のお金をもらわずに逃げていた。連れ去りの協力しただけだったようです。

伊藤基樹と鈴木充の供述と行動まとめ

伊藤もとき、鈴木みつるの供述を行動を並べると、

  1. インターネットの掲示板の金儲けを誘う書き込みをみた。
  2. 掲示板に書き込みをした主犯の男と連絡をとったが、このときは、「お金儲け」ということしか知らされていない。
  3. 5月26日の事件当日に、主犯の男から犯行の計画を聞き、内山茉由子さん連れ去りを指示された。
  4. 報酬額は明らかになっていないが、伊藤基樹・鈴木充とも報酬のお金を受け取っていない。
  5. 主犯の男のことが、怖くなり、犯行途中で車を降りた

3人目の主犯の男が1人ですべてやったのでしょうか?整形外科看護師の内山茉由子が土曜の午後からスポーツジムに行くことを知っていた。計画を立てるなかで、インターネットの掲示板を使い、伊藤もときと鈴木みつるを見つけ、協力させたということなのでしょうか。

伊藤基樹と鈴木充は甘い話にのった

インターネットの掲示板で見つけた「簡単にできそうな金儲け」

おそらく大金だったのはないでしょうか。わざわざ名古屋から浜松まで行っています。

伊藤基樹容疑者と鈴木充容疑者はまさか、内山茉由子を藤枝の山中に捨てるなんて想いもしなかった・・

主犯の男も、わざわざ愛知・名古屋の掲示板で連れ去りに協力する男を探しています。「連れ去りに協力するだけで大金」という計画を伊藤基樹容疑者と鈴木充容疑者に伝え、2人を浜松まで呼んだわけです。

面識がない内山まゆこ連れ去り。

伊藤基樹容疑者、鈴木充容疑者は最初は従ったものの、「怖くなって逃げた」

そして名古屋の警察に自首した。

連れ去りだけ協力させた主犯の男は、2人が逃げ出すことも計算していたのではないでしょうか。もともと報酬のお金を払うつもりはなかった。

そして、鈴木充が自首することも計算していたのかもしれません。計画的に遠くへ逃げているのでしょうか。

主犯は内山茉由子を一方的に思っていた可能性。用意周到な計画性で遠くに逃げたか?

鈴木充 野球ブローカー昔はかなり儲かったが、今は・・

この主犯は、おそらくは内山茉由子と面識がある人物か主犯が一方的に内山茉由子のことを知っている関係なのは間違いなさそうです。防犯カメラに映っていて、共犯の男2人も警察で供述しているはず。それなのに主犯はまだ捕まりません。

主犯の男は浜松に在住だったんだと思いますが、用意周到に逃げる場所まで確保しての犯行なのでしょうか。