野沢徹(画像)「犯人を必ず捕まえる!」執念の担当警察官の名前は?

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nozawatooru

テレビドラマのような警察の執念の捜査。テレビでも逮捕の様子など顔画像が公開されています。逃走していた野沢徹容疑者にFacebookなどSNSもないと思われます。

野沢徹(のざわとおる)を10年の時効が迫る27時間前に逆転逮捕した警察。どうやって野沢徹(のざわとおる)を特定したのでしょうか。また、執念の警察官はだれなのでしょうか。

野沢徹(のざわとおる)について

年齢37歳、住所は埼玉県川口市となっています。

職業は会社役員ということですが、どういう仕事なのかはまだ分かりません。

警察が野沢容疑者の行方を追っていたが、13日夜、知人の家に潜伏しているところを発見し、時効成立27時間前の逮捕に至った。

警察は2008年の6月14日の事件のときに現場から採取したDNAを根拠に、野沢徹容疑者を長い間探していたのですね。

野沢徹が容疑者として浮かんだのはいつだったのでしょうか。現場のDNAから野沢徹を特定したのであれば、かなり早い段階で野沢徹を追っていたことになります。

野沢徹も10年近くの間、逃げていたということでしょうか。知人の家に潜伏していたところを逮捕されるまで、どういう想いでこの10年を過ごしてきたのか・・

警察の執念がすごい

10年間の捜査で時効ギリギリでの逮捕。警察の執念には頭が下がります。

『被害者の思いに絶対に応える』どのタイミングで野沢徹を特定し追跡したのかは分かりませんが、長い間同じ人間を探し続け、地道な聞き込みなども数えきれない数をしてきたことと思います。

こういう警察官こそ、名前を出して大々的に表彰してほしいですね・・そうもいかないのかもしれないですが。


それにしても、10年という時効について、『必要なのか?』という意見も数多くあります。

被害者にとっては、10年たっても癒えることのない傷や心の痛み。それを考えれば、犯人に時効が必要なのか。

日本の犯罪者への法律が優しすぎるという声もあるなか、時効制度の制度廃止に変わるのか・・・

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