田宮一ノ進(佐渡) 救えた命!消防に通報する前になぜため池を探さなかった?

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tamiyaichinoshin

UX新潟テレビ

佐渡市のため池で田宮一ノ進(たみやいちのしん)くんがおぼれてなくなりました。消防が救助しましたが、搬送した病院で死亡が確認されました。

なぜ、消防の到着前にため池から田宮一ノ進くんを救おうとしなかったのでしょうか。救えた命ではなかったのか。

子ども同士で遊んでいていなくなった

午後3時ごろに子供同士で遊んでいました。

「田宮一ノ進くんの姿が見えなくなった」と大人が通報しています。

ため池は直径2メートルで深さも2メートル。

大人が少し潜れば、田宮一ノ進くんに気づき、救えたのではないでしょうか。

近所の人の話です。

「いない、いないと探していたら、水に帽子が浮かんでいた。」

消防に通報し、消防隊員がため池から田宮一ノ進くんを救助。病院に運んだが手遅れだったというのであれば、「なぜ、水に帽子が浮いていたのに、ため池の中を探さなかった?」と考えますよね。

佐渡市で深さ2メートルのため池に、小学5年生の男子児童が転落し死亡する事故がありました。

警察などによりますと、11日午後3時過ぎ、佐渡市の住宅の敷地内にあるため池近くで、子供の姿が見えなくなったと消防に通報がありました。

ため池は直径・深さとも約2メートル。消防が到着し男の子が沈んでいるのを発見し救助されましたが搬送先の病院で死亡が確認されました。。

亡くなったのは田宮一ノ進くん(10)で、近所の人の話によると当時周囲で子供同士で遊んでいたといいます。警察と消防が事故の状況を調べています。

UX新潟テレビ

詳しい状況はわかりませんので、また追記していきたいと思いますが、ため池があり、帽子が浮いている状況だったことを考えると、やはり消防が到着する前にため池を探すべきだったのはないかと思います。

救えたかもしれない小学5年生の命。

田宮一ノ進くんのご冥福を心よりお祈りいたいします。