梅田耕太郎勤務先はBASFジャパン 本社は六本木ヒルズ、尼崎の研究所勤務だったか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

umedakotaro-basfjapan

梅田耕太郎(梅田こうたろう)が勤務していたのはBASFジャパン。

梅田耕太郎は六本木ヒルズに本社のあるBASFジャパンに勤務していました。

BASFジャパンの談話

梅田耕太郎さんが勤務していた「BASFジャパン」が談話を発表した。「突然、弊社の大切な社員を失うことになり、ただただ残念で言葉になりません。痛恨の極みであり、強い憤りを感じます」としている。

梅田さんについて「前向きで、他人のために何とかしたい、と考える人だった。今も信じられない」と悲痛な表情で死を悼んだ。

 梅田さんは中途採用で2017年4月に入社。パフォーマンスマテリアルズ事業部に所属し、大阪を拠点に樹脂の新しい使い方を素材メーカーなどと開発する仕事に携わっていた。

 取材に応じた同事業部長の山本勇さん(48)が採用面接を担当。「人当たりが良く優秀だと思った。世界に羽ばたきたいという夢を持っていた」と振り返る。入社後の仕事ぶりについても、同僚や顧客からの評価は高かったという。

BASFジャパンとは?

BASFジャパン基本情報

会社名:BASFジャパン株式会社

代表取締役社長:石田 博基

住所:東京都港区六本木6-10-1

六本木ヒルズ森タワー21階

株主:BASFが100%

取り扱い品:化学品を中心に、機能性材料・高性能な製品・農業に関連した製品

生産拠点:茅ヶ崎、横浜、古河、四日市とその他製造センターが16の場所にある

従業員数:1087人

研究所:兵庫県尼崎市、茅ヶ崎、横浜、古河、山武、四日市

梅田耕太郎は兵庫県尼崎市の研究所で2017年4月から働いていました。

BASFジャパンのホームページ掲載の会社概要

BASFは、ドイツ ルートヴィッヒスハーフェンに本社を置く、世界をリードする化学会社です。 “We create chemistry for a sustainable future” (持続可能な将来のために化学でいい関係をつくる)を企業目的に掲げ、経済的な成功、環境保護、そして社会的責任を同時に実現しています。

1865年に創立し、BASFは現在、80カ国以上にグループ会社および約11万5,000人の従業員を擁しています。また、BASFの製品ポートフォリオは化学品、高性能製品、機能性材料、農業関連製品、石油・ガスと幅広く、「交通」「建設」「消費財」「健康・栄養」「エレクトロニクス」「農業」「エネルギー・資源」を始めとするほぼ全ての分野で採用されています。私たちはこうした化学の幅広い知見とグローバルネットワークを活かし、世界中のビジネスパートナーの皆様に持続可能なソリューション提供しています。

BASFは日本との関わりも長く、1888年に初めて日本市場に接触して以降、日本のお客様のパートナーとして活動しています。日本では、化学品、高性能製品、機能性材料、農業関連製品の4分野で事業を展開しており、国内に24の生産拠点、尼崎市、横浜市、茅ケ崎市、山武市等に研究開発拠点を設け、国内外で活躍される日本のお客様をサポートしています。

私たちは持続可能な将来のために、化学でいい関係をつくります 

 

BASFジャパンにとっても悲劇

梅田耕太郎を突然失った悲しみは、BASFジャパンの社員にとっても耐えられないものだと思います。

談話で発表しているとおり、痛恨の極み、強い憤り。

優秀な社員を失った、BASFジャパンの想いを考えても、小島一朗の犯した罪は許すことができません。

「2018年夏」28社からウォーターサーバー人気TOP5発表はコチラ!

梅田こうたろうさん遺族のコメント

「突然、家族を奪われたこの悲しみは、言葉では言い尽くせません。は、そっとしておいてもらいたいです

遺族にとっても、勤務先のBASFジャパンにとっても、忘れることのできない、言葉では言い尽くせない深い悲しみと憤り。

新幹線の防犯をどう強化し、いかに防いでいくのか。難しい問題です。