合葬墓(がっそうぼ)秋田市が3次募集へ 4月・5月で希望者殺到

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合葬墓(がっそうぼ)を市内の平和公園に整備することを発表した秋田市。予想以上の申し込み殺到で、4月の1次募集・5月の2次募集の1500人分だけではなりない事態。

秋田市の穂積市長が予想外の合葬墓申し込みに驚いたとしながらも、500人分の合葬墓(がっそうぼ)を準備し3次募集があることを発表しました。

合葬墓(がっそうぼ)の魅力とは?

若者が残らない県で常に上位の秋田県。自分の墓をだれが管理するのか・・は大きな悩み事になってきています。また費用での負担も大きいのがお墓です。

秋田市の合葬墓(がっそうぼ)増設の取り組みは、こういったお年寄りの「不安」や「負担」を考えての施策ですが、なんといっても魅力はその価格。合葬(合祀)価格が17,000円。

この価格はとても魅力ですよね!それを秋田市がやってくれるということもあり、4月・5月の募集は圧倒いう間に枠が埋まってしまいました。

申し込めなかった人たちも多く残ってしまい、3次募集を9月の議会に予算案を提出する方向で動くとの市長の発表です。

自分らしい最後のために・・・

人口減少と墓を管理する人がいない問題、墓に大金をかけられない問題で、今後「墓の在り方」が大きく変わるだろうといわれています。

今回の秋田市の合葬墓(がっそうぼ)のような取り組みは各市町村・自治体で広まることが予想されます。

また同時に、多種多様な供養の在り方・供養の方法が生まれてきています。価格も、今回の合葬墓(がっそうぼ)より少しだけ自分らしさを取り入れることができるような供養の方法が安価な価格で生まれてきています。

インターネットを使って情報を収集するポイントとして・・

自分の住んでいる自治体の取り組みを調べる。

家族層なども含めて、地域の霊園を実際に見学に行ってみたりする。

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上記のような「いいお墓」サイトで、近くの霊園の情報収集からしておいて、早めに準備しておけば、合葬墓(がっそうぼ)に限らず多くの選択肢から自分らしい最期を家族と相談して考えることができます。