PRP療法とは?大谷翔平が右ひじじん帯損傷の大けがで長期離脱!

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大谷翔平が右ひじの靭帯を損傷しました。野球選手にとっては、選手生命をおびやかしかねない大けがです。

 

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 大谷は6日(同7日)の本拠地ロイヤルズ戦に先発したが、4回63球で緊急降板。4回を4安打4奪三振3四球1失点(自責1)で勝敗はつかなかったが、63球のうち33球がストライクと制球が荒れていた。当初は右中指にマメができたことが降板理由と発表されていた。

 球団によれば、7日(同8日)にロサンゼルスでスティーブ・ユン医師の診断を受け、多血小板血漿(PRP)治療と幹細胞注射を受けたという。3週間後に再び患部の状態をチェックし、その後の治療方針を固めるという。

 

ピッチャーとしての復帰は無理かもしれません。

160キロを連発して投げると、やはりこういう大けがのリスクがあるのでしょうか。

 

PRP療法とは?

 

以前、田中将大も受けたことがあるPRP療法。

靭帯再建手術を受けない治療法です。

 

PRP療法とは?

 

PRP療法とは再生療法の一種で、自らの血液から抽出した多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう)を注射する治療法。美容やアンチエイジングなどの分野にも取り入れられている。

 多血小板血漿は、抽出された血液を遠心分離器にかけ、白血球、赤血球、血清、血小板に分離して作り出すという。血小板のみを集めて患部に注入し、組織損傷の修復を促すことが狙いで、注射の後は肘を休ませ、回復状態によって練習再開を決めていく。

  アーメッド医師は「膝関節前十字靱帯損傷や腱板の手術、あらゆる肩または膝の手術後に注射する」としている。関節唇断裂、膝関節前十字靱帯損傷、トミー・ジョン手術、スポーツによる膝・肩・肘の損傷に対する高度な関節の手術などを専門とするアーメッド医師が、頻繁に用いている治療法だ。

 

オールスターには出場できるのか?

 

事実上、大谷翔平のオールスター出場はなくなりました。

けがをしてしまった以上、しっかり治療に専念して、来年以降に『2刀流』でのオールスター出場を果たしてほしい・