法政大学講義ノート盗撮・撮影の学生画像 この子たちは何しに大学へ?

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法政大学の学生たちに疑問の声が上がっています。

「教授のノートをまさにカンニング」目的でスマホを使って撮影する学生が映っている画像。この画像を見る限り、笑っていて楽しそうな学生もいます。

法政大学のミクロ経済学の講義で何があったのか?

経緯をまとめると、

  1. 法政大学の大教室でのミクロ経済学の授業中、一部の学生が教室の後方で床に寝そべったりスマホをいじったりしていた。
  2. 講義をしていた教授がこの学生たちを叱ったが、学生たちは無視。
  3. 教授は激怒し、教室を退出した。
  4. 別の学生たちが教壇に置いたままだった教授のノートを撮影し始めた。

教授のノートがある教壇の周りに集まり、スマホで教授のノートを盗撮している様子の写真画像です。

hoseidaigaku

一部の学生が教壇の周りに集まり教授のノートを撮影しています。

10名ぐらいでしょうか?

ただ、他のほとんどの学生は自分の席にいます。

全員が講義ノート撮影したわけではないんだとわかり、なんか少しホッとしますよね。

大学生のモラル低下が進行中?

大学が悪ふざけをする様子がインスタグラムやツイッターで問題になることが多くなっています。

広島修道大学のふざけた学生や青学生のスーパーでダンスをする動画などが問題にもなりました。

そして、今回の法政大学の講義ノート盗撮問題。

大学生のモラルが低下しているのでしょうか?

昔から、モラルが低い一部の学生はいました。

今みたいに簡単に画像や動画をアップして問題になることはなかっただけの違いではないでしょうか。

「大学の教授のノートを盗撮・撮影する」行為は間違っているし、決してやってはいけないことですが、先ほどの画像を見ても一部の学生だけがやっています。

「何しに大学に来ているの?」というモラルが低い学生はいつの時代もいて、法政大学や教授や学生の親がどうこうの騒ぐのは、少し違うような気もします。

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