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スイス代表 ランキング6位の力は本物か? ロシアワールドカップ戦力・注目選手

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switzerland

E組でブラジルに勝てるか?スイスといえば強固なディフェンス。世界ランキング6位の実力をもつ強豪国。

前回2014ブラジルワールドカップではベスト16(決勝トーナメント1回戦でアルゼンチンに延長戦惜敗)、EORO2016でもベスト16と上位躍進の土台が完成しつつあります。

スイス代表のロシアワールドカップ予選成績、戦術と特徴、注目選手についてお伝えしていきます!

スイス代表のワールドカップ2018予選成績は?

欧州予選ではEOROチャンピオンのポルドガルと同組に入ったスイス。そのポルトガルにヨーロッパ予選最初の試合でいきなり2-0で勝利します。

その後は勢いに乗って開幕から引き分けなしの9連勝を達成し、圧倒的な強さを見せますが、最終戦のポルトガルとの再戦で初めての黒星(0-2)を喫し、プレーオフに。

1回ポルトガルに負けただけでプレーオフに回るなんて、不運すぎますが・・(アジア予選ではありえませんね・・)そのプレーオフでは、北アイルランドと対戦。

アウェイで1-0先勝し、ホームで0-0で引き分け。ロシアワールドカップ本大会出場を決めました。

スイス代表の戦術や特徴、注目選手は?

スイスといえばディフェンス。屈強な体を張った守りのチーム。

スイスの基本フォーメーションは4-2-3-1

キーパーのヤン・ゾマーはボルシアMG所属の29歳。安定感抜群の超イケメン守護神です。

ディフェンスラインで注目は191cmのヨハン・ジュルー31歳。コートジボワール出身のセンターバックでアーセナル(イングランド)にも所属していました。現在はトルコのアンタルヤスポルに所属。

もう1人のCBスタメンはおそらく22歳のアカンジ。今年ドルトムント(ドイツ)に移籍したスイス期待の若手センターバック。

右サイドは、チームの顔の1人シュテファン・リヒトシュタイナー。2011年からユヴェントス(イタリア)の黄金期を支える強靭なスタミナを誇るサイドのスペシャリスト。6月5日、リヒトシィウタイナーの移籍が発表されました!

ユヴェントスからアーセナル(イングランド)への移籍です。

中盤は25歳の司令塔ジャカ(アーセナル)正確なロングパスと強烈なミドルをもつ注目の選手。しかし、左ひざをけがしていて、ワールドカップに間に合うのか微妙だと言われています。

そして、右サイドにいるのがスイスの顔、ジェルダン・シャキリ(ストーク・イングランド)。169cmの身長ですが、筋肉の固まりが走っているかのようなシャキリ。

抜群のテクニックとスピードで相手を抜き去り、強烈な左足ミドルシュートはワールドクラス。華のあるMFです。

スイス代表の弱点は決定力不足

決定力のあるフォワードさえいれば、ロシアワールドカップ優勝候補にもなり得るスイス代表。

欧州予選では全試合にFWとして出場したのが、ハリス・セフェロビッチ(ベンフィカ・ポルトガル)です。プレーにムラがあり大仕事をすることもあれば、決定的なチャンスを外しブーイングを浴びることも。

特に、欧州予選プレーオフでは決定機をことごとく外しものすごいブーイングを浴びました。もし、北アイルランドにプレーオフで敗れていたら、セフェロビッチはやばかった・・そういう試合でした。

2014年からスイス代表を率いるペトコヴィッチが我慢して使い続けたセフェロビッチをワールドカップ本大会で使うのかが注目です。

スイス代表E組予選突破のカギは?

スイスはE組です。

ブラジル、コスタリカ、セルビアと同組。単純にFIFAランキングで比較すると、

ブラジル 2位

スイス  6位

コスタリカ25位

セルビア 35位

E組はブラジルの1位突破が固いとして、2位争いが熾烈になりそうですね。【初戦のブラジル戦でどれだけ失点を防げるか】がキーポイントではないでしょうか。

もし、ブラジル相手にドローに持ち込めたら完璧です。0-1敗戦でもOK。

親善試合では、仮想コスタリカとして3月にパナマと戦っていますが、この時はパナマ相手に6-0の大勝でした。パナマもワールドカップ出場国ですからね。めちゃくちゃ強かったこの時のスイス。

スイスとセルビアで2位を争うような展開になるのではないでしょうか。もし、2位通過できたとして、ドイツ、スウェーデン、メキシコのいずれかと当たる決勝トーナメント。ここを突破できれば・・

自慢の守備とシャキリの個人技からのカウンターミドルで十分可能性はありそうです。

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