ハンパない大迫勇也移籍ドイツブレーメンまとめ!ライバルはだれ?

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ドイツリーグでブレーメンへの移籍が決まった大迫勇也。ワールドカップ直前に移籍先が決まって、本当に良かった!!

大迫勇也の所属していたケルンは、来季の2部降格が決定していました。だから、何としてでも慣れているドイツ1部のチームに移籍してほしかったんですけど、それがワールドカップへ向けての最終調整前に決定しました。

では、来季プレーすることになったブレーメンとはどんなチームなのでしょうか?

鹿児島城西高校時代 『ハンパない』が代名詞になった

ブレーメンはどんなチーム?

ブレーメンはドイツ北部に位置するドイツで11ある大都市のうちの1つ。サッカークラブ『ブレーメン』は1899年に創設された歴史あるクラブチーム。

ユニフォーム色は鮮やかなグリーン。リーグ優勝4回を誇る、ドイツでも名門クラブです。

ブレーメンという地名自体は、絵本の『ブレーメンの音楽隊』で地名を聞いたことがある方もいると思います。

今シーズンは序盤出遅れて2部降格争いをしたこともありましたが、徐々に調子を上げて、年間順位11位でフィニッシュしました。

ブレーメンの中心選手は?

マックス・クルーゼ

元ドイツ代表マックス・クルーゼがフォワードにいます。彼を中心にしたチームですね。良くも悪くもクルーゼしだいなところもあるチーム。昨シーズンはリーグ戦29試合出場6点に終わり不本意なシーズンでした。

ちなみに、マックス・クルーゼは私生活のやんちゃが有名。度重なるおさわがせ事件が多過ぎて、ドイツ代表に呼ばれなくなっていった選手。今回のロシアワールドカップメンバーからも外れました。

ズラトコ・ユヌゾヴィッチ

もう一人の中心選手が、ズラトコ・ユヌゾヴィッチ半分フォワードみたいなポジション。本田や香川みたいな感じです。

オーストリア代表でしたが、ロシアワールドカップ予選を最後に代表を引退し、所属クラブのサッカーに集中することを発表しています。

大迫は、新天地ブレーメンではこの2人と一緒にプレーすることになるわけですね!レギュラー争いにも「ハンパないセンス」で勝ってほしい(^^♪

大迫勇也のケルンでの今シーズンの成績は、25試合の出場で4得点だけ。フォワードだけでなくいろんな起用をされたことの影響もありますが、4点はさみしい結果ですよね。

大迫勇也なら、リーグ戦で最低でも10点は取れる力がありはず。ブレーメンは今シーズン得点がなかなか取れずに苦しみました。大迫勇也の得点力を期待しての獲得だったんですね。

まずはワールドカップで『ハンパない』活躍を見せて、来季はブレーメンで一気にブレイクしてほしいですね!