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白髪司会者,米倉久邦が日大会見を引き受けた理由とは?黒い噂も一蹴するやり手。

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日大アメフト事件の主役、内田正人元監督・井上奨コーチの会見で、すい星のごとく登場した「謎の白髪司会者」2人の主役よりも目立っていました。

 

 

「見てても見なくてもいい!」「しつこい!」「これだけ聞いたら十分です!」(記者から日大のブランドがおちてしまうかもしれませんよと言われて)「落ちません!」

 

 

記者とのやり取りがおもしろく、

「会見そっちのけで笑えた」、

「どうせうそしかつかない内田・井上の会見。白髪のおかげで楽しく見れましたw」

「おじいちゃん、がんばれ~~」

 

など一定のファンもついたようで、話題になっています。

 

 白髪司会者 米倉久邦の経歴

 

プロフィール

名前:米倉久邦

年齢:76歳

出身:東京

趣味:山登り、スキー

 

 

経歴

早稲田大学大学院卒業後、共同通信社に就職しジャーナリストとして活動。海外での実績もある。順調に出世し論説委員長まで勤める。

 

 

 NHKにも在籍していたんですね。

しかも、「情報公開・個人情報保護審議委員」って。

日大広報担当顧問、おそるべし『経歴との矛盾』ですね。

  

定年退職後はフリージャーナリスト、森林インストラクターとして活躍しています。

 著書「森をゆく」「そうだ、山へ登ろう」など5冊。山登りが大好きみたいです。

 

 

 

日大広報部顧問としての武勇伝

 

黒いうわさ(反社会的勢力)と日大の関係についての噂があったときに、「相手のことはしらない。日本大学としてそこは大切ではない」など、ごまかすようなことを一切せずに一蹴しています。

 

 

 

 白髪司会者 米倉久邦、なぜ日大炎上会見に出てきた?

 

生き方の問題なので、とやかく言うのもあれですが・・

76歳にもなって、なぜ日大会見に出てきたでしょう・・?

 

日大広報の顧問という肩書き。

 

何でも言えちゃう性格だから、「司会をやってほしい」と頼まれたとは思いますが、引き受けるしかなかったのかな・・って。

 

今、日本で最も注目されている日大アメフト問題の当事者である、内田正人と井上奨の会見での司会。会見自体、批判にさらされるのはやる前から誰の目にも明らか。

 

そんな何の得もない日大アメフト謝罪会見の場で司会をして、『自分のキャラ』を出せば、炎上するのは必至。

 

わかっていたはず・・

 

なぜ、出てきたんでしょう。76歳です。お金に困っているとは思えないし・・

 

司会要請を断って、そのまま日大広報顧問を辞めることだってできたはず。

 

本当に不思議ですよね。

 

 

おそらく、ジャーナリストの血が騒いだんじゃないでしょうか。

 

また、報道の最前線に触れてみたい」という願望が抑えきれなかった。

若い時の熱い想いを思い出したかったのではないでしょうか。

 

そうでもなければ、晩節を汚すためにのこのこ出てきた、ただの残念なじいさんになっちゃいます。 

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