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会談中止警告!米韓訓練で。北朝鮮金正恩のウソ外交にいつまで付き合う?

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北朝鮮が南北閣僚級会談をキャンセルしました。

表向きは、韓国とアメリカがやっている軍事演習に反発しての決定です。6月に決定しているシンガポールでの米朝首脳会談もキャンセルする可能性をほのめかしています。

 

もともと、「米韓合同軍事演習に反対しない」ことを金正恩自身が提案したはずでした。その条件で実現したのが板門店での南北首脳会談。

分かってはいても、北朝鮮のウソに翻弄され続けています。

 

ウソ外交が北朝鮮不変の外交基本方針

 

北朝鮮・金正恩にとっての基本的な外交政策は『ウソ外交』です。

約束をやぶることが基本の外交政策。ウソ外交ほど、簡単に思い通りに事を進められる外交政略はないことを北朝鮮は熟知しているんじゃないでしょうか。

 

ウソを中心に外交政策を組み立てて、後出しで文句をつけてウソを正当化する。

これが一番、目的達成に近道なんだと知っている。

この『ウソ外交』による北朝鮮の外交政策はこの60年一切変わっていません。

 

2018年に入ってからの急展開は、全て去年のうちに周到に計画されていたんだと思います。もちろん『ウソ外交』がベースです。

 

ウソ外交を基本にしているからこそ、このありえないスピードでの米朝首脳会談決定まで一気に話が進んできたとも言えますよね。

 

『瀬戸際外交』なんていう言葉がありますが、それは日本などから見た都合のいい解釈。瀬戸際などではなく、常に北朝鮮の思惑通りに話が進んでいるといえます。

 

 

北朝鮮のミッションは核開発の完成。それは揺るぎない

 

今回は、『核を放棄する』とまでウソを言い出した金正恩。

このウソで得られるものは経済封鎖の緩和ですよね。

人道支援や観光事業への援助。工業地域の開発資金。それを得るための『核放棄』というウソ。

 

「北朝鮮が核放棄をすることなど決してありえない」ことは韓国も日本もよく分かっているはず。それでも、今は北朝鮮のウソ外交に付き合うしか方法がないんですよね。

 

北朝鮮は、周到な調査や分析、仮定に基づいて『ウソ外交政策』をとっています。

そして、この『仮定』については相当な自信があるのではないでしょうか?

 

資源もなく、孤立した国家状態で核開発を何十年も推し進めることができている国です。

詳細な分析にもとづく精度の非常に高い『仮定』に基づく「ウソ外交政策」の賜物といえます。

 

 

北朝鮮にウソ外交を辞めさせることができる可能性

 

北朝鮮主導で話が進む、2018年の猛スピードでの展開。

すべては、「核開発の完成のための時間稼ぎ』だと考えると納得がいきますよね。

 

あとは、いつまで北朝鮮の「ウソ外交」にアメリカ・トランプ大統領が付き合うのか。

 

北朝鮮から見ると、たぶんこんな感じではないでしょうか?

  • 韓国は北朝鮮のウソ外交に付き合うしか道がない。
  • 中国は朝鮮半島の平和を維持することが最重要課題。ウソ外交に付き合うしかない。
  • 日本は自国の意志すらもないような状態。アメリカの決定に従うしかない。

 

結局は、アメリカしだい。

クリントンもブッシュもオバマも口だけで、何もできなかった北朝鮮問題。

ドナルド・トランプ大統領なら、口だけ外交を終わらせて、行動を決断することができるのか?

 

現実的には、トランプにしても何もできない可能性が高い・・

朝鮮半島を火の海にすることに何のメリットもないわけですから。

 

そして、それを一番よく分かっている北朝鮮は、これからも『ウソ外交』を継続していくんじゃないでしょうか。

 

結局、北朝鮮のウソ外交にどの国もかなわない。

 

各国の政治家にとって、最も大切なのは『自分の利益を守る』こと。

その政治家の大前提を考慮すると、残念ながら金正恩にかなうはずがないですね。

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