加藤将太の次世代起業家セミナーで副業から始めよう

加藤将太の次世代起業家セミナー評判と副業の始め方

内田正人監督(日大)関学大や奥野耕世選手へ謝罪!コメントは保身だけか?

スポンサーリンク

    f:id:danna24:20180517084940j:plain

 

 

 

内田正人日大アメフト監督が姿を見せなくなって1週間経ちます。内田正人監督はどこで何をしているのか?「自分の責任」と関学大との試合後に、はっきりとコメントしていました。

 

ただそのコメント後は、ヘッドコーチにチームを任せて、隠れたまま。そのヘッドコーチはノーコメントだと言っています。

 

内田正人監督が雲隠れし逃げたままコメントを出さなければ、ますます監督としての自分の立場も悪くなりますよね。

 

内田正人監督がコメントをなぜ出せないのか、状況を調べてみました!

 

日大アメフト炎上事件の経緯・2分でおさらい

 

5月6日の関西学院大学と日本大学の定期戦。

この2校は、大学アメフトでは西と東の横綱のようなチームです。

 

今期の行方を占う重要な一戦。その戦いの最初のプレーで日大の宮川泰介が関学大のクオーターバックである奥野耕世の背後から悪質なタックルをします。

 

クオーターバックというポジションはアメフトの花形中心選手です。試合開始早々に、明らかに狙ってケガをさせるためのタックルを後ろから腰に向かってやっています。これは断定していいレベルです。

 

 

youtu.be

 

その1発のラフプレーで関学大のクオータバック奥野耕世は負傷退場します。

その後、奥野は腰の靱帯損傷という大けがだったことがわかりました。腰にしびれがあるようです。

 

相手の選手生命を絶ってもおかしくないようなラフプレーをした宮川泰介。

ただ彼の暴走はこれだけでは終わりません。

 

なんと、その後ラフプレーを繰り返すのです。

その様子を見ていた人はこう言っています。

「明らかにくるっている様子でした。試合に関係なく、関学大の選手にケガを負わせるためだけにプレーしていました。

 

さらにおどろいたのは、ラフプレーによる退場になった後も、内田監督もコーチもだれも彼をとがめなかったことです。他の選手たちは「ドンマイ」と慰めているかのような様子にも見えました。」

 

試合後、内田監督はラフプレーについて、こういう趣旨のコメントを出します。

「あれぐらいやらないと勝てない。私の責任で、やってもいいと選手には伝えている」

 

謝罪の一つもなく、ドヤ顔でのこのコメント。関学大が到底容認できないのは最もですよね。

 

関学大はコメントを撤回するよう要求。納得のいく回答を日大側に要求します。

また、東大や法政大なども「今の状況で日大とは試合はできない」として、予定されていた試合が中止になりました。

 

一方、日大側は信じられない対応をします。

 

まず内田正人監督が消えました。雲隠れです。責任を取るといった矢先、逃げたわけです。

 

代わりに森塚ヘッドコーチが「この件に関してはノーコメント」というコメントを残しました。

 

この日大の対応に、ネットでは炎上。

内田正人・宮川泰介の画像や動画、批判のツィッターなどが瞬く間に拡散されました。

 

宮川泰介について、

「日大アメフト部退部を決めた」

「監督に指示されてやった。相手選手をケガさせなければ、試合には出さないと言われたと周囲にもらしている」

「退部後、全てを話す」

というようなうわさがありました。

 

一方、内田正人については、

「恐怖政治・北朝鮮の独裁を思わせる」

「日大の人事担当理事で、大量の雇止めなど評判が悪い」

「去年は部員19名が同時に退部している」

など、雲隠れしたことで、かなりマイナスな情報が出てきています。

 

また、テレビ・ネットなどのメディアで連日報道され、

「本当にありえない事件」

「アメリカなら集団フルボッコ」

「傷害で逮捕か?」

のような情報も出てきました。

 

5月16日になり、翌17日に関学大が日大の回答についての会見を行うことを発表。

 

それまで沈黙していた日大側ですが、ようやく事の重大さに気づいたかのように、広報がコメントを出しています。

 

日大広報のコメント

「監督指示でのラフプレーはありえない」

「内田監督は隠れているわけではなく、仕事が忙しいだけ」

とのことです。

 

日大は内田正人のような人間が人事担当をするだけあって、関学大に対して・世間を騒がせていることに関して、「とりあえず謝罪する」という常識的な発想も浮かばないようです。

また、宮川泰介よりも、内田正人を守ることに決めたようですね。

 

日大のコメントは、「火に油をそそいだ」だけでした。

 

17日の関学大会見内容と内田正人コメント

 

 

17日の関学大のコメントはどういう内容なのでしょうか?

一部報道では、「日大の対応は全く容認できるものではなかった」という内容になるのではないかと言われています。

 

これまでの日大の対応を見ていると、関学に対して「誠意ある対応 」ができるとは思えないですね。

 

それにしても、日大にはまともな方が一人もいないのでしょうか。

嫌味ではなく、純粋に不思議です。そう思われている方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

日大にとって、この事態を乗り切るためにも、炎上騒ぎをこれ以上拡げないためにも、「内田正人の会見・謝罪」は必須の条件になってきているようです。

 

内田正人が責任を取ると言いながら雲隠れして1週間。

そろそろ出てきて、内田正人本人の口からコメントを発してほしいですね。

 

 

【追記】

 

関学大の怒りの会見、奥野耕世父親の告訴宣言を受けて、ついに内田正人が謝罪に出向くようです。

 

謝罪に行くのに、『ついに』って表現もはなはだおかしな話ですが、本当に『ついに』という言葉がぴったりの内田正人の謝罪ですね。

 

でも、一人ではいかないみたいですね。

 

何人かのおともを連れて、頭を下げた後はまた『自己弁護』になるんでしょう。

 

 

最新!!奥野耕世選手の父親が内田監督に苦言!

www.036izu.net

 

 

 

 

 

 

日大アメフトについて関連記事です。

 

www.036izu.net

 



90%割引も!ありえない価格の楽天裏ワザ購入法