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知的障害福祉サービスが終わっている・・「私はうそつき」障害者ビジネスの真実。

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知的障害者が入っているグループホームで、とんでもない事件がありました。

 

なんと入所していた知的障害のある20代の女性に、「私はうそつき」と書かれたカードを首からぶらさげさせていたのです。

それも3年前というから驚きの事件です。

 

このグループホーム、2006年に設立されいて、2015年からは事業所指定を受けていたそうですが、ありえないですよね。

 

知的障害のある入所者にたいして、「うそつき」カードを首からさげさせるって、どういう神経なんでしょうか。

 

また、「時間内に食べられない場合は、食事なし」というルールもあり、従業員に伝えていたそうです。

 

障害者にとって、「時間管理」というのは苦手な分野ですよね。それができないから障害者として、入所しているわけです。

怠慢だとか努力不足でできないわけではない。病気なんですからね。

 

このグループホーム、本当に人としてどういう神経しているんだろうって思いますが、実は珍しいことでもないみたいです・・

 

障害者ビジネスの闇とは・・

 

この事件は兵庫市の障害福祉サービス「実る」であったのですが、この「実る」は兵庫市内で生活介護事業所も運営をしていて、そこでも不正をしていたようです。

 

具体的には、医師がいないのにいるかのように偽ったり、介護給付費を不正受給していました。

これから告訴も検討するとのことです。

 

障害者施設で起きる今回のような事件。

ここ数年、増え続けています。ここ4年連続で過去最多の虐待があったという調査結果もあります(厚生労働省

 

ほとんどが施設ぐるみでの事件。証拠を隠蔽し、内部告発を防ぐために従業員をおどしたり・・

 

障害者はどうしても社会的な立場が弱い。コミュニケーションをとるものも苦手なことが多く、一度言われても行動できない。理解ができないし、遅い。

 

だから虐待をうけてしまいやすいんですね。

 

本当に残念ですが、暴力をふるったりするような施設は昔からあり、明るみに出るのはほんの一部、氷山の一角だと思います。

 

公的な補助金をもらっている福祉施設。障害者ビジネスの真実。

これでいいわけないですよね。変えないといけません。

 

必要なのは、より厳しい処罰だと思います。今回の事件を起こした障害福祉サービス会社の「実る」への処罰は、「事業所指定を6か月間停止」です。

 

「それだけ?」と思うのは私だけではないと思います。

「実る」はすでに事業所の廃止届を提出しているので、もうこれ以上おとがめなしということです。

 

障害者総合支援法違反にあたるわけですが、社長を含め、実際に虐待に加担した従業員にたいしてもう少し厳しい処罰が必要ではないでしょうか。

 

また覆面での調査など、予防策も講じていくべきですよね。

 

今回のこの兵庫の事件をきっかけに、政府や自治体を中心に暴力を絶対に許さないような仕組み作りを急いでほしいです。

 

 

 

発達障害でも、自分らしい人生を生きるために・・こちらの記事をごらんください。


 

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