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発達障害?「仕事が遅い、仕事が続かない」で疑わしいと思ったら・・

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大人になってからわかる発達障害が増えています。気づくきっかけで圧倒的に多いのが仕事です。

仕事が遅いと指摘されたり、仕事が続かない、転職を繰り返すなどの悩みから、「もしからしたら自分は発達障害なのでは‥」と疑うパターンが多いようです。

 

仕事以外だと、自分の子どもを見ていて気づく人もいます。

自分の息子や娘に軽度でも発達障害があると、周りの子どもとの違いが目立ちます。

 

それを見ていて、「そういえば自分も子どものときにおなじようなことがあった」と思うことから、自分の発達障害に気づくんですね。

 

発達障害が自分にあるのかどうか。

それを調べてみたいと思ったら、どうすればいいのでしょうか。

発達障害を調べる方法

 

手軽にチェックリストを使って調べる方法もありますが、あまり役に立ちません。

やはり病院に行くのが確実です。

 

病院は、普通の精神科ではなく、専門機関で受診することが必要です。専門の先生の診察を受けて、心理検査や発達検査を受けます。

 

発達障害の診断がややこしくなっているのは、アメリカ精神医学会が決めた診断基準ととWHOが決めた診断基準がある点です。診断基準が2つあるんですね。

 

しかも、医療機関によって、医者によって、診断結果は違うことも多々あります。

ここも難しいところですね。発症についても、遺伝が要因なのか環境が要因なのか、その両方なのか、まだよく分かっていないんですよね。

 

仕事が遅い、仕事が続かないなら・・

 

私は自分の兄が発達障害を大人になってから発症し、仕事もできない状態なのですが、それと分かるまでにかなりの時間がかかってしまいました。

 

医者の診察に頼ってしまい、その医者が知識不足だったことが原因です。

 

おそらく、同じようなケースはたくさんあるのではないかと思い、この記事を書いています。

 

ここで言いたいのは、「発達障害かどうかをハッキリさせるための時間がもったいない」ということです。

 

それをはっきりさせるために、発達障害の3つの種類について勉強したり、もしかしたらと、統合失調症を勉強したり、そしてあちこちの病院を回る。

 

専門の医者でも言っていることはそれぞれかなり違うし、はっきりとした原因も分からないし、解明されていない病気です。

 

たとえば、病院で「あなたはADHDです」と診断されたとして、悩みの解決にはならないですよね。

それを診断されたところで、「仕事が遅い、仕事が続かない」という悩みは解決されることはないんです。

 

大事なのは、発達障害かどうかではなく、悩みを解決することなわけですから。

診断されることに何の意味があるのか・・本当にそう思います。

 

「仕事が遅い、仕事が続かない」悩みの解決法

 

その悩みの原因について、調べたり、改善しようとするのをやめる。

 

そんなことより、自分に合った仕事を探した方が絶対にいいです。

仕事が遅いなら、遅くてもいい仕事を探せばいい。

仕事が続かないなら、続けられる仕事をすればいい。

 

例えば、コミュニケーションが苦手で仕事が続かないのなら、コミュニケーションを改善する方法を考えるのではなく、コミュニケーションをとる必要のない仕事を探す。

 

発達障害のコミュニケーションについて、こちらの記事もご覧ください。


「そんなに都合のいい仕事があるのか? 」と言われそうですが、パソコンを使った仕事をすればいいです。自宅でパソコン1つでできる仕事は今はたくさんあります。

 

こちらは、副業から始めやすい8つの副業についてまとめた記事です。


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まとめ

 

発達障害のせいで、仕事が遅いと言われて傷つき、ストレスを抱えて転職を繰り返してしまう。「自分は何をやっても・・」暗い気持ちになり、ニートになってしまう人もいます。

 

この記事で伝えたかったのは、「健常者に合わせる必要がない」ということです。健常者が得意な分野で勝負する必要がない。もうそんな時代じゃないってことです。

 

発達障害は脳の障害です。それを治そうとかなんとかして改善させようとする努力

も無駄ではないですが、リスクが高すぎます。うまくいく確率はほとんどないわけですから。

 

それよりも、自分の得意分野を見つけて、そこに集中すれば、健常者よりも力を発揮してきっと成功できます。

 

「発達障害ビジネス」は全うなものもありますが、「儲かるから」という理由でやっている人たちも相当数います。補助金もでますしね。

 

そんなものに付き合う必要もなく、自分の個性を否定するような仕事を避け、成功できる仕事を選ぶのが、平成後の新しい時代の生き方だと思います。

 

 

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