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リストラされる中高年の共通点。生き抜くための1つの方法と2つの道

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この50年で最も人手の足りない時代といわれています。

その超人不足時代にも関わらず、リストラの憂き目にあう中高年社員も増えています。

 

三越伊勢丹の1000人規模の人員削減やみずほフィナンシャルグループの約20000人規模の人員削減など、リストラのニュースも次々と入ってきます。

 

どういう人たちが、リストラの対象になるのでしょうか?

 

 リストラされる中高年の共通点

 

人材不足の時代に、真っ先にリストラ候補になってしまう中高年の特徴です。

・仕事ができない(しない)し、意識が低い。

・会社や上司の方針に反抗する。批判が多い。

・営業成績が良くないのに、高い給料をもらっている。

・愚痴が多く不満を社内で広めている。

・年を取っているだけでえらいと勘違いしてしまっている。歳下への配慮が足りない。

 

 

基本的に、中高年は役職が高くなくてもその会社内で高い給料をもらっていることが多いです。

 

どんなに人が足りない時代になっても、「与えた給料分働かない社員」や「会社にとってマイナスな存在」はいらないという道理はよく分かります。

 

銀行は大リストラ時代を迎える

 

銀行はこれまでの事業形態で生き残ることはもはやできません。

 

人が必要ないのは明らかです。ITやAIが加速をつけて発展していくなかで、今の銀行員の仕事がなくなることは決定しているといえます。

 

そもそも店舗が必要なくなります。コンビニやネットバンキングがこれだけ広がれば、店舗を維持する必要がなくなります。店舗をなくすことは、経営陣からすれば大きな経費削減です。

 

また、超低金利時代が続き、利ザヤで稼ぐこともできない。

 

一流大学からのエリートコースだった銀行員。

不景気時代のリストラ時代を生き残り、安泰だと思っていた中高年の銀行員を容赦なくリストラの波が襲うことになります。

 

 銀行自体がスピード感を持って変身しないと生き残れない・・

その時代に、過去の成功体験に生きる、保守的・保身的なスピード感をもった変革についていけない中高年は必要ないということになります。

 

中高年が生き残るただ1つの方法と、2つの道

 

中高年が平成後の時代に生き残るにはどうしたらいいのか・・

生き残るには1つしか方法はないと思います。また、その1つの方法を使って、2つの道があります。

 

 

中高年が生き残る唯一の方法

 昭和~平成時代が終わり、新しい時代を迎えます。

その時代に生き残る唯一の方法

会社に依存し変化を拒否する思考から脱却し、「自らの脳に投資する」努力を始めることが生き残るための唯一の方法です。

 

中高年が生き残る2つの道

1.会社にとって、新しい時代に必要とされる自分に変わる

中高年というだけで、会社からすればマイナスとみられる存在。

それを認め、これからの時代の変化に必要な知識を得るための投資をする。

 

銀行員なら、※フィンテック導入が加速する中で、自らの価値を高める投資とは何かを見極め投資することが大切です。

※フィンテックとは・・

IT(情報技術)を駆使した金融サービスの創出のこと。「金融(Financial)」と「技術(Technology)」を組み合わせた米国発の造語。2008年のリーマンショック以降発展したとされている。決済・送金・資産運用・ビッグデータ活用などの新サービスが次々と登場しており、「アップルペイ」「アンドロイドペイ」が始まった。日本でも、国内の金融会社がフィンテックを積極的に取り込めるよう、関連法令の改正に着手している

 

たとえば銀行員なら、その銀行の看板を背負った「経営コンサルタント」としての知識を身につける。そして、あらたな顧客開拓にこれまでと違う切り口で、率先して取り組んでいく。

 

こういう「自分自身の改革」ができるなら、必要な人材として残りの会社員人生を充実させ、全うすることができるはずです。

 

2.会社に見切りをつけ、自らの力で生きていく自分に変わる

いくら会社に残りたくても、自分の思いだけでは残れないかもしれません。

また、会社に残るよりも自分の脳に投資し新たな分野で挑戦するなら、

いままでの経験を生かして、全く新しい分野で起業することを選ぶのも1つの道です。

 

一昔前と違い、起業といっても金銭的な大きなリスクを抱えてスタートする必要もなくなってきています。

「次世代型の起業」を基礎・基本からしっかり学び、自分の経験を生かして起業できる分野を見つける。

平成後の時代に1つのスタンダードとなる生き方です。

 

中高年が自らの脳に投資する方法

最新の専門分野の情報を集め続け、考えること。

これが一番大切だと思います。

 

忙しいビジネスマンには、自分の興味のある分野だけメールで届けてくれるサービスを利用することをお勧めします。Googleアラートは必須です。1日に1回自動で最新情報を届けてくれます。

 

起業や副業について基礎から学ぶなら、通勤時間などにスマホを使い動画や音声で学べる「次世代起業家セミナー」をお勧めします。

 

50時間もの過去の有料セミナー動画が無料で視聴できます。中高年のサラリーマンにとって、全く新しいビジネスモデルの作り方を学べる動画です。「次世代型起業の基礎」を学ぶことから、今後どういう生き方を選択するのかの具体的プランを考えることをお勧めします。

 

参考になれば・・このブログの管理人オサムの例です。

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