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西野監督がポリバレント多用で中島翔哉落選の真意!本田・香川の乱は続く?

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西野監督が代表選考で多用していた「ポリバレント」

サッカー用語らしいのですが、どういう意味なのでしょうか。またなぜ多用するのでしょうか?西野監督の真意を調べたら、中島翔哉が落選した理由がよく分かりました。

 

加えて、「ポリバレント」と「ユーティリティプレーヤー」との違いについてお伝えします。

 

ポリバレントはオシム発明のサッカー用語

 

「ポリバレント」はもともと科学用語で、多価(たか)を意味する言葉です。

「多価(たか)とは、イオンやアルコールなど価数が2つ以上あること」と辞書にはのっていました。

 

要は1つのものに「価値が2つ以上ある」ということなんでしょうね。

 

サッカー用語で考えると、「1人のプレイヤーが多くの価値を生み出す」ということでになります。

 

「1人が、1つのポジションだけ役割を果たすのではなく、周りと連携しながら、多くのポジションの役割を果たす」

これがポリバレントの意味。

 

もともとポリバレントというワードをサッカーで使いだしたのは、イビチャ・オシム監督で、世界的なサッカー用語ではないらしいですよ。

 

オシム監督・・なんか、納得ですね(笑)

 

西野監督が中島翔哉を外した理由を説明するときに、「彼は、ポリバレントではない」と言っていました。

 

中島翔哉は、今シーズン大ブレイクした選手で3月のベルギー遠征でも結果を残しました。

彼以外にも、森岡亮太や堂安律といった若手のブレイク選手をことごとく落選させた西野監督。

 

日本代表監督になって、2か月も経っていませんからね。

仕方ないとも思います。

 

西野監督としては、落選理由を語るのに便利な言葉として「ポリバレント」を使用したのかも知れないですね。

 

 

ポリバレントとユーティリティプレーヤーの違い

 

サッカー用語「ポリバレント」は1人の選手が周りと関わりながら、多くの役割を果たすことですね。

 

一方、ユーティリティプレーヤーは、「複数のポジションをこなすことができる能力を持った選手」という意味です。

 

こうやって、比べると違いがよく分かります。

 

西野監督は会見の中でこう言っていました。

「私がリストを作る段階で、このポジションをボードに載せたことは一度もない。今日初めてこうやってアルファベットが付いている」

「対応力が間違いなく求められる。固執したシステムやポジショニングではなく、ポリバレントに複数をこなす選手がこのリストの中にもたくさんいる。柔軟に対応していく力、戦い方、戦術、戦略を選手には持ってほしい。たくさんのオプションを考えて選手にも伝えていきたい」

 

「サッカーにポジション表記をすることがナンセンスなことじゃないのか」ってことを西野監督は言いたかった。

 

ユーティリティプレーヤーが必要なのではなくて、1つの試合の中でいろいろな役割を臨機応変に果たす選手が必要。

 

そういうサッカーをしたいし、できるはずだと言いたいんだと思います。

 

これはとても正論ですよね。

サッカーの主流ってよく変わりますが、今の最先端の考え方だと言えます。

ヨーロッパもそうですよね。

 

ただ、ポリバレントにこだわるリスクとして・・

「経験のある選手しか呼べない」ということになります。

 

だから、若手の注目株である、中島、堂安、森岡を外した。

代わりに広島の中心である青山を選出したということなんですね。

 

西野監督はワールドカップ監督として、

ほとんど準備期間がないという「ハンデ」を「ポリバレント」というキーワードを用いて「選手の経験値」で勝負する道を選んだ。

 

そう考えると、「ポリバレントを多用する理由」がはっきりわかりますね!

 

もしかすると、ハリルホジッチの解任の真実なのかもしれないです。

つまり、あの解任劇に日本代表の中心選手が関わっていたとされていますが、「ポリバレント」がキーワードになっていた可能性がある?

 

どう思われますか?

 


 


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