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Z世代はフリーランスでパラレルワークが平成後の生き方。若者に広がる働き方改革

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多様な働き方が生まれています。副業や兼業だけでなく、フリーランス、パラレルワーク。特にZ世代と呼ばれる2000年以降の若者は起業志向が強く、名刺を2枚もつパラレルワークを選択する人が増えています。

 

今日のネットのある記事でこういう記事がありました。

 

LIDDELL株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役:福田晃一、以下リデル) が展開するソーシャルオーソリティー マーケティングでは、多様な働き方として副業、兼業、フリーランス、さらにはパラレルワークが当たり前となる時代を目指した「個人の自立・自律」 を推し進める事業を行っております。この度、当社オフィスのフリースペースとなる一部を、コワーキングスペースとして開放することをお知らせ申し上げます。

 

要は、個人で働くフリーランスに働く場所として「コワーキングスペース」を提供しますという内容の記事です。

 

フリーランスは働く場所が固定していない場合が多いですから、場所を提供してもらえるのはうれしいですよね。

 

ただ、逆に自宅や気分で喫茶店など、自由にどこでも仕事ができるのがいいってフリーランスも多そうですが・・

 

パラレルワークと副業の違いとは?

 

「パラレルワーク」とは、本業が2つあるような働き方です。漢字で書くと「複業」です。「副業」との違いは漢字で比べると分かりやすいですね。

 

フリーランスにとって、1つの本業だけで生きることは大変リスクがあります。リスクヘッジとして、もう1つの本業を持とうという働き方です。

 

会社員が会社から給与をもらいながら、副業をするのとは全く違うことがイメージできると思います。副業はあくまで本業がメインとしてある状態。

「お小遣い稼ぎ」のようなイメージを持っている人も多いですね。

 

パラレルワークをするうえで大切なのは、「力の配分」です。2つのビジネスを同時に進行するわけですから、どうしても力がそがれます。

 

その時に、いかに「自分でやる必要のない作業を他人にまかせられるか」がとても重要になってきます。

 

常に冷静に、自分自身をスケジュール化して管理しながら、複数の案件を回していく能力が求められます。

 

また、失敗は常にあります。1人でやっているわけですから、誰かからのアドバイスも簡単にもらえる環境にないかもしれません。

 

1つ1つの失敗を糧に、自分の脳に投資していく。そういう姿勢のある人がパラレルワークでうまくやっていくコツになるんでしょうね。

 

 

平成後に副業・複業なしでは生き抜けない?

 

個人が自分の力で生きぬく力を身に付けることは必須のスキルになりました。

 

将来のことが不安、不確実なことしかないような時代です。そういう不透明な時代に、パラレルワークによって複数の収入を得ながら経験を積むことができます。

 

自分を磨き、生きる力をつける。どんな環境でもやり抜く自信を身に付ける。

そういう人材が企業にとっても必要な人材といえます。

 

逆に言えば、副業や複業に目もくれずに、今まで通り1つの会社で忙しく働き生きぬこうとする生き方は、時代に合わずかなり危険だと言えます。

 

1つの会社で働くことが当たり前だった中高年世代にとってはパラレルワークの働き方は、受け入れがたいものです。

 

それでも、自分の将来のこと、家族のことを考え、情報収集からでも動く時だと言えます。

 

Z世代と言われる2000年以降の世代。ゆとり世代などど揶揄されたりもしますが、それは「サラリーマン型の古い思考」で考えればそうでしょう。

 

それにZ世代は、ミレニアム世代などに比べて根性もないかもしれない。礼儀が足りないのかもしれない。

 

それでも、間違いないのは、Z世代の若者の方がこれからの生き方を考えている、知っているという点ですね。

 

 

 

いずれにしても、全てが自己責任の時代です。

パラレルワークでフリーランスとして生きるのも、副業で副収入を得ながら起業を目指すのも、サラリーマンとしてこれまで通り会社に依存して生きることも、リスクのない生き方はありません。

 

どういう生き方であれ、意識を持って『選択』し、

他人の選択・生き方を尊重しながら、自分らしい人生を生きることが大切なんだと思います。

 

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