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2018年5月HISが副業解禁と同時に驚きの4つの新制度を発表!

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旅行業界の大手エイチ・アイ・エス(HIS)が副業解禁を発表しました。

来月、2018年5月からスタートです。4月から新生銀行が副業を解禁しましたが、旅行業界にもいよいよ副業解禁の波がきました。

 

入社1年以上の正社員が対象ということで、ほぼ全正社員全員。5500人です。

 

オリンピックを控え、急増する訪日外国人の観光客。

 

その対応を中心にした通訳ガイドや語学をいかした翻訳などの副業を経験してもらい、本業に生かしてもらうという意図があるようです。

 

またエイチ・アイ・エスは外国人と地域に入るガイドを仲介するサイト「Travee」を運営しています。社員に副業でガイドになってほしいのかもしれないですね。

 

ただ、副業の職種について、かなり自由に選べるようです。条件としては、「就業時間外なら個人事業主として働くことを認める」としています。

 

もちろん、他の企業に勤めたり、深夜労働のようなことはNGですが、

それ以外なら基本的に制限は設けていません。

 

エイチ・アイ・エスと言えば、つい1年前に問題が発覚しました。

「残業」です。労働基準法違反で(働かせすぎで)、書類送検さえれています。

 

それから1年での今回の副業解禁。まさに「働き方改革」を理想だけでなく、実現させています。

 

反省を生かして、このスピードで改革を実行する。

すばらしいと思いませんか?

 

こういう「時代に合わせて、変化していける会社」がこれから生き残っていくんでしょうね。

 

HISの4つの制度。副業解禁よりも驚きの新制度とは?

 

エイチ・アイ・エスは副業解禁と同時に、3つの制度も導入します。

 

 1.フレックス制度で働く社員の対象を広げる。(時短勤務社員を対象)

 2.在宅勤務の導入!

 3.退職後5年以内の社員なら退職時とおなじ待遇で再雇用!!

 

副業解禁以外にこの3つですが、「3.退職後5年以内の社員なら退職時とおなじ待遇で再雇用」はかなり革新的と言えるのではないでしょうか?

 

旅行業界の大企業が、これだけ思い切った導入に踏み切るわけです。

 ・・これは、他の企業も変化を恐れてはいられないですね!

 

人材不足の時代にあって、企業にとって優秀な人材をいかに囲うか・・もうそこに企業の存続がかかっているわけですよね。

 

在宅勤務の導入は他でもよく聞くようになってきましたが、「退職した社員を同じ待遇で雇用する」というのは、必死に生き残りをかけてHISのような大企業も闘っているということの現れです。

 

この退職後5年以内をどう待遇で雇用する制度の導入で、どのぐらいの社員が戻ってくるのか・・ちょっと知りたくないですか?

 

私は知りたい・・(笑)HIS、1年後とかに公表してくれないかな・・

 

 

2018年 副業解禁ラッシュはまだまだ続く!

 

つい最近3~5年ぐらい前に、新生銀行のような銀行大手やエイチ・アイ・エスのような旅行業界大手の「忙しいサラリーマンの代名詞」とも言える企業で、副業が認められるなんて想像もできませんでした。

 

 

超少子高齢化やインターネット普及による超情報化社会。

 

世の中の「ニーズ」はほぼ満たされている時代に、企業が生き残るためには、「ウォント」をいかに見つけるかにかかっています。

 

また「ウォント」を見つけてヒットさせられたとしても、5年単位で飽きられるのが当たり前のスピードで世の中が変わっていく。

 

「企業が優秀な人材を大事にする」・・背景を考えると納得ですね。

 

1人1人の個人も企業に必要とされる人材として生き残るか、自分で副業から起業につなげ生き残るかの時代です。

 

会社に依存して生きる・・そういう時代ではないことを自覚しないと、後悔することになりそうです。

 

 

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